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移住したいのだけど移住先が決まらない。 移住先を決めるたった2つのポイント

あなたは移住を考えたことありますか? もしかしたら、移住しようと思い、移住先を探しているんだけど、なかなか決まらない、という方もいるかもしれません。 最近、今治に移住を決めた方のお話を聞きました。そこで感じたのが、移住先を決めるにはポイントがありそうだということ。 今回ご紹介するのは、移住先を決めるたった2つのポイントです。 移住先を今治に決めたいきさつ 最近、今治に移住を決めた清野さんご夫婦。 もともと仕事の関係で長野市に住んでいたそう。 仕事の関係で、都会暮らしすることに。 田舎での生活をしたいと思い、移住先を探し始めたそう。 移住先のポイントは、海と山があるところ。 そして、旅で訪れた瀬戸内、今治が気に入り、移住することに。 驚くことに、移住先を探し始めて、今治が最初の訪問地だったんだとか。 どうして今治なのか!? 今治に決めたポイントは何だったんでしょう? 話を聞いていくうち、気づいた一言。 「家のテラスから海が見えて、テラスの椅子に座り、海を眺めてるのがイメージできたんですよね」 他を見ようとは思わなかったんでしょうか!? 「今治は、再度訪れて、周ってみましたよ。やっぱりいいなと思いました」 「さすがにまったく周ってないので、愛媛県は観て周りましたよ。」 「他の県には行きませんでした。迷いが生じると思ったんですよね。あえて愛媛だけにしたんです。」 そうして、今治に決めたんだとか。 2つのポイント お話をうかがって、移住先を決めるポイントには二つあると思います。 一つ目は、「いい地域を探すのでなく、そこでの過ごし方がイメージでき自分にあっているか」 その地域が自分にとってよいポイント、足りないポイントというのは、どこの地域にもあると思います。自分にとってより高得点な地域を探すのは、合格点の設定が難しく、さらによい地域があるかもしれないと考えてしまうかもしれません。ですので、見方をかえて、その地域での過ごし方が、具体的にイメージでき、それが自分にあっているかという視点でとらえるのが手かもしれません。 二つ目は、「結婚相手を探すのじゃなくて、とりあえず付き合ってみる」 永住するからには最高の土地を探さなくては! と意気込むと、決められません。ちょっといいかもと思ったら、その地域になる...

【空き家、古民家、リノベーション、ゲストハウスづくり】地域で空き家を改修し何かはじめるためのアドバイス

愛媛県内子町に、ゲストハウスをオープンされる、山内さんにお会いしました。 地域起こし協力隊をされつつ、築170年の古民家を見つけ、改修し、ゲストハウスをはじめることに。 地域で空き家を見つけ、改修し、何か事業をはじめるためのアドバイスを伺いました。 お話をうかがった、山内さん 内子町で地域おこし協力隊を3年勤め、先月任期を終えました。 まず住んでみれば、何とかなるという気持ちで、内子町で地域おこし協力隊をすることに。 任期中に築170年の一目ぼれをするような古民家をみつけ、借りれることになりました。 ただいま、仲間とともにリノベの真っ最中。 今年の夏、ゲストハウスをオープンするそう。 物件探し 仮住まいにまず引っ越し、それから、空き家を探す方法もあるそう。 移住する前に物件を見つけるには、移住する人とその土地に住んでる人をつないてくれる、キーマンに会えるかがポイント。 まだ、キーマンに会えていないならば、実際に地域に出向き、空き家を探しつつ、出合った街の方と、何気ない会話をしていくうちにキーマンの方が見えてくることも。 地域に空き家はいっぱいあるが、空き家バンクにあまり物件が登録されてない地域も多いのでは。 つまり、空き家バンクだけで物件を探していては、いい物件にたどり着けないことも。 物件を見つけたら 大家さんとの距離感を保てるかを考慮したほうがいいでしょう。 見つけた物件の隣に大家さん宅があり、お互いの距離が近すぎて、お互いがストレスになり、移住に失敗した事例もあったらしい。 大家さんとの信頼関係を構築できるかも大切です。 契約するにあたり、話した内容は、時間とともに変わってしまうのは当たり前と思ったほうがいよいです。 なので、間に誰か入ってもらうことも大切。 リノベーション 古民家専門の建築士さんに相談しました。 業者さんにお願いするところ、自分でDIYするところを判断すべき。つまり、コストと時間のバランスを考慮することになります。 当初想定していない改修が必要になり、必要予算が増えると思ったほうが良いでしょう。特に、古民家リノベにおいては。 地域の方など、人をまきこみながらリノベを実施するのもよい。 これからのゲストハウスについて ある程度の観光地や都市ならいざ知らず、この...