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集落を歩きました。なまこ壁と昭和な商店街と。静岡県松崎町松崎

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西伊豆最大の港町、松崎。なまこ壁が松崎町内に点在していると聞き、なまこ壁を探しに行きました。 今回は、松崎町市街地編です。 なまこ壁通りとその周辺 松崎町内を貫く国道136号線周辺はコンビニや銀行等が並ぶ市街地。なまこ壁があるのは、国道136号線の海側のエリアです。 なまこ壁通りと呼ばれる通りやその周辺にありました、なまこ壁が。 なまこ壁通りの屋敷は開放されていて、中に入れます。 なまこ壁通りから少し歩き、那賀川沿いに出ると、そこにもなまこ壁が点在していました。 なんと橋も、なまこ壁風。 訪れたのは週末。なまこ壁通りのそばの足湯や通りには、観光している人々が歩いていました。 なまこ壁エリアの隣の商店街 なまこ壁があるエリアのすぐとなりは、昭和な感じの商店街。 シャッターが閉まっている店舗が多いこともある地方の商店街。ここは営業しているところが多く、現役です。 なまこ壁通りと異なり、こちらは観光しているらしき人はみかけません。 肉屋でコロッケを食べたり、和菓子屋、梅月園の名物、まつかさ最中を食べたり。 さいごに なまこ壁通り周辺から商店街まで足を延ばせば、雰囲気が変わり、また違う楽しさを味わえます。 松崎町に来られることがあったら商店街もおすすめですよ。 松崎町へのアクセス 伊豆箱根鉄道 修善寺駅からバス100分 伊豆急下田駅からバス90分。

集落を歩きました。農村集落のなまこ壁大屋敷は築300年以上。静岡県松崎町大沢

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西伊豆、最大の港町、松崎。松崎には、なまこ壁が残っています。 なまこ壁は、松崎町内に点在していると聞き、なまこ壁を探してみることに。まずは、大物物件があるという松崎町大沢集落に向かいました。 那賀川沿いを行くと大沢集落に 松崎の市街地から那賀川沿いの道を行くと、川沿いに並ぶ木々。木々は、桜のよう。春になったらかなり見ごたえありそうだな、と思いを巡らせていると、道の駅がありました。 道の駅周辺の田園と家々が点在集落が、大沢集落でした。 大きな家々が点在している農村集落 大きな家々がぽつりぽつりと建っています。ここは農村集落です。わりと最近建てられた家々が多いようで、空き家ばかりの集落という感じではありません。 訪れたのは12月。那賀川沿いには、水仙が咲いていました。水仙の先に、なまこ壁の屋敷がありました。 廃墟感がただよう依田家 さらに河沿いを歩くと、ひときわ大きな建物が見えてきました。依田家です。 時は、戦国時代。武田家に属していた依田家。織田信長との戦に敗れ、依田家はここまで逃れてきたのだとか。 逃れてきたというから、夜逃げしてなんとか得た質素な家なのかと思いきや、ずいぶんと立派で重厚な屋敷です。屋敷は、築300年以上。 実は、この屋敷を母屋にし、別棟を新たに建てた大沢温泉ホテルとして運営されていました。しかし、ホテルは廃業してしまいました。 人気のない玄関口。どこからともなく聞こえてくる水のしたたる音。廃墟感をにわかに感じます。 さいごに 大沢集落の印象は、農村集落にたたずむ重厚で立派な依田家。依田家の中がどんなだか気になる方は、週末の昼間のみ、屋敷内を見学できるようですよ。 にほんブログ村

【写真の日記】旧道の魅力にひかれた集落訪問。神奈川県山北町の谷峨

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いきなりですが、旧道とは、かつての幹線道路がバイパス道路などに置き換わった道路のこと。 旧道沿いの谷峨という集落に訪れました。谷峨は、神奈川県山北町にある旧道が集落を貫いた集落です。なぜ谷峨に訪問したのかというと、旧道沿いには、かつての面影を見つけたりといった発見の可能性があるからです。 旧道の歩道橋 歩道橋からの眺め 旧道の車通りは、多くはありません。そんな旧道がかつての幹線道路だった証といえそうな歩道橋がありました。歩道橋からの眺めは、山の緑が迫ってくるようです。 苔の蒸した側道がまた良い感じ 旧道には、歩行者用の側道もあります。利用者があまりいないのでしょうか。苔がより感じにむしています。 旧道から集落の中に行ってみましょう。ゆるやかな斜面地に、家々や田畑が続いていました。きれいな石垣が印象的です。 集落のはずれにあるのが、ドライブインのような食堂「一休食堂」。大型トラックの方々が休息しています。今も、一休は大切な休憩ポイントとなっているようです。 そして、最後に見つけたのがこれ! 森永アイス自販機。見たことがない商品だらけです。動いていないのが残念... 小さな発見が楽しかったです。 ではでは今日はこの辺で。

すっきりするだけでなく、隠れていたことがみえてくる。尾鷲・九鬼集落にないあるものとは?

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室内には、いつのまにか物が増えていく。 僕の部屋の隅にあるのが、壊れたコタツ。壊れたのはずいぶん昔だけれど。捨てないのは、単にめんどくさいだけ。 コタツの上に本やら小物やらを置いて、活用している風にみせている。コタツを部屋から無くしたら、すっきりするだろうとはずっと思っている。コタツ以外にも、すっきりする候補物はいっぱいだ。 ところで、この写真からあることに気づく。 それは、ガードレールがないこと。この風景がよいなと僕が感じる理由は、それ。 すっきりするだけでなく、おもむきがあるよう。ちなみにガードレールが不要物とは思ってないし、要る要らないを議論したいわけでもありません。 物を無くしたたら、すっきりするだけでなく、隠れていたことがみえてくるのかも。 こうして書いたら、やる気が出るだろうか、と思ったけれど、今、やっぱりめんどくさい。 (場所:三重県尾鷲市九鬼) ------------------------------------------- ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「ちょっと心がゆれた旅先での日常、ときどき絶景」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/ .

寄り道。50島滞在・集落ナビゲーターがお届けする集落写真

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時間をつぶすのにいいんじゃない。 スピードを出せるほどではないが、スムーズに車が流れる国道。駅に向かう車の中で知人がつぶやく。近所の高台に町を見下ろす公園があるのだとか。次の列車が駅に到着するのは約1時間後。 たどり着いたのは雪原。雪が公園らしさを隠している。人が歩いたあとが氷のようになったところを、何をするわけでもなくぶらつく。雪を積み上げられた雪山のわきを周る。飛び込んできたのが、写真の風景。 おーという声が口からというより腹からでる。皆も似たような反応、だと思う。風が耳に突きささる感覚の中、そのまま眺めた。 えらく感動した。が、いきなりなのがずるいのでは、説あり。 見返してみてみる。やっぱりきれい。 #寄り道  #おやじエッセイ 新潟県長岡市の越後川口駅周辺を小千谷市の高台にある公園(名前忘れた)からみた風景。 ------------------------------------------- ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「ちょっと心がゆれた旅先での日常、ときどき絶景」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/

海と空と草原に囲まれた集落。秋空の礼文島。 50島滞在・集落ナビゲーターがお届けする集落写真。

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国内外50島滞在・集落ナビゲーターのももたです。 今回は、離島のとある集落写真をご紹介。 日本最北端の有人離島である礼文島。その気候から島全体に高山植物が咲き乱れることから、花の浮島とも呼ばれています。島に暮らす人は約2600人。ほとんどの人々は島の東側に住んでいます。 島の西側は、自然豊かなエリア。草原、林、浜辺からなる風光明媚なトレッキングコースがあります。トレッキングコースの途中にあるゴロタ岬付近から撮った一枚。ゴロタ岬あたりは見渡す限り草原がひろがっています。 --- 海と空と草原からなる舞台。 舞台に囲まれた集落。 役者は風。 空から登場し、草原で舞い、海原で歌う。 今日の演目は、秋晴れの凪。 明日の演目は、どんなのだろうか。 --- 以上、おやじポエム、でした。 ------------------------------------------- ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「ちょっと心がゆれた旅先での日常、ときどき絶景」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/

「じょんのび」と過ごし教えてもらったかやぶき屋根が残っている理由。かやぶきの里、新潟県・荻ノ島。

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リフレッシュのために旅をしたけど、予定を詰めこみすぎてしまったということはありませんか? せっかく来たのだから。。。と、したいこと、行きたい場所をどんどんとつめこんでしまうことがあるかもしれません。 今回、ご紹介するのは、かやぶき屋根の小さな農村集落、荻ノ島への訪問記。集落のかやぶき屋根を数十年守られている春日俊雄さん(以下、春日さん)に集落を案内していただきました。 新潟の方言に「じょんのび」という言葉があります。ゆったり、のんびり、芯から気持ち良いという意味。かやぶき屋根に滞在し、囲炉裏で火を囲み、自然を感じつつ、集落でのんびり過ごしていると、じょんのびした気持ちになりました。気づくと何かに追われているかのような普段の生活から解放され、自分に向き合う時間がもてたよう。 環状になっている道をゆっくり散策します 小さな神社 荻ノ島は、新潟県柏崎市高柳町にあります。山あいにある田んぼを囲んだ環状に民家が並ぶ環状集落で、一周は約800m。かやぶき屋根の数は少なくなってきていて、現在約10棟なんだそう。 集落をのんびりと、風を感じながら散策すると、かやぶき屋根の民家だけでなく普通の家があったり、小さな神社があったり、地域の人々が集う集会所があったり。 決して豊かではないこの土地の暮らし。人々が工夫し、助け合いながら暮らしてきた形が、環状集落という形になっているのだそう。 観光というより、かやぶき屋根があり、自然に囲まれ、人々が助け合う田舎の暮らしがそこにあります。 まだまだ雪が積もっています 用水路からは流れの音が聞こえます 田んぼの雪がとけてきて土が顔をだしています 訪れたのは、3月中旬。あたりにはまだかなりの積雪。田んぼには灰がまいてありました。雪が早く溶けるための知恵なんだそう。田んぼのわきにある用水路から静かな流れの音が聞こえ、灰がまかれた田んぼでは雪がとけだし、田んぼがすこし顔を出していました。もうすぐ春です。 滞在したかやぶき屋根の宿泊施設「荻ノ島 かやぶきの宿」。囲炉裏を囲み、ゆっくりと過ぎていく時間の中で過ごします。 荻ノ島を守る活動をはじめたときにつくったポスターを説明してくれる春日さん ところで、日本に昔はもっとあっただ...