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【畑の日記】まいた種から出た芽が、ある日きれいに無くなったので原因

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ある日、芽がすっかり無くなってしまいました。 畑にまいた種から芽が出て、順調に育っていたけど、ある日突然、すっかりとです。近くで畑をしている人に相談したりして原因を考えてみました。結論は、芽は鳥に食べられたのかもしれません。そのように思った状況などをお伝えしますね。 芽を食べられた、食べられていないの違い 蒔いた種は、ホウレンソウ、こまつ菜など。 芽を食べられていない畝。上の方に生えているのはチンゲン菜。この畝では、土を耕さず、草も抜いていません。草の背が伸びて来たなと思ったら、たまに伸びてきたところを刈っています。散髪するイメージですね。こちらの芽は、無事。 芽を食べられた畝。こちらの畝は最近つくりました。土を耕して、肥料を土にまぜて。こちらの畝の芽は、きれいさっぱり無くなってしまいました。 きれいな状態の畝 草ぼうぼうの畝の芽はなくならず、草が生えていない畝の芽はなくなりました。芽が無くなった畝は、芽が目立つ状態だったのです。 多分何かに芽を食べられたのでしょう。では何に食べられたのか。 芽を食べられた畝は、盛り土はあらされてなく、きれいなまま。畝を荒らさない程度小型の動物か虫が候補だけど、ある日きれいに芽が無くなったので虫ではなさそう。 なので、鳥なのかもしれません。 最後に しかし、鳥も(鳥じゃないかもしれませんが)よく見ているのだな、と感心しました。 再び、畝に種をまき、今度は、蒔いた後に枯れ草を覆いかぶせてみました。 さてさてどうなるでしょうか。 にほんブログ村

【畑の日記】畑の虫たちがかわり秋がやってきた

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畑に住む虫たちの種類がかわってきました。 春から夏にかけてはチョウやカメムシが多かったのですが、 コオロギやバッタやトンボなどをみかけます。 (写真は草ぼうぼうですが、畑です(笑)) 季節が秋にかわったのですね。 本屋を遠くから眺めると、本が並んでいるのはわかり、 本棚の前まで行くと、色んな種類の本があるのに気づきます。 畑も同じようなものなのかもしれませんね。 ----- ↓ ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

耕やさず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない自然農をはじめます

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「耕さない」 「肥料・農薬を用いない」 「草や虫を敵としない」 これらをモットーにした自然農という農法があるとことを最近知り、ほんとに!?、となりまして、自然農をはじめました。 といっても、ぼくの畑は、農薬は使ってないけど、春先に耕して、肥料をまいてしまいました。 野菜づくり歴7,8年のSさんに、ぼくの畑をみてもらいました。Sさんは、かつて自然農をしていましたが、自分には合っていないからと、今は違う農法で野菜づくりをしています。 畑をみるなり、草が強いな、とSさん。 根をしっかりはる強い雑草が多いというのがSさんの感想。せりのような柔らかい雑草が多く育ってくると調和がとれ、よい感じになるとのこと。虫を敵にしないというのは、野菜のそばに、虫が好きな草があるといいのだとか。虫がおいしいと思う草が野菜のまわりにないから虫は野菜に集中するらしい。 Sさんの話を聞いていると、草がしげる畑が違うように見えてきました。あたかも生態系というか、小さな惑星のように。 土の具合が変わってくると、やさしい草も育ってくるのかもしれません。じっくり畑を観察しつつ、しばらくトライしてみます!

植えてからほんの数日なのにあお虫の穴。無農薬でキャベツを育てるのは難しい?

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1週間もたっていないのにキャベツの葉は虫食いの穴が。 キャベツの苗を畑に植えたばかりなのに。。。本当にキャベツは、あお虫に大人気です。 去年、キャベツを植えた際、虫に食べつくされ、キャベツを収穫できませんでした。無農薬でほったかしにして、キャベツを育てるのは難しいのでしょうか。 無農薬でキャベツを育てる方法をネットで検索すると、すごい数の情報がヒット。みなさんの関心も高いのでしょうか。ネットで見つけた情報は以下の通り。 防虫ネットをはる まめに青虫をとりのぞく キャベツの外の葉を虫が食べるけど、玉の部分は残ろ 肥料などあげないでも野菜が育つ土ならば、キャベツは生き残る 無農薬でほったらかしで、キャベツ収穫を目指すのは面白いかも。いろいろ試してみます。

今年はじめての畑仕事

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春は近い。 日影にうっすらと残っている積雪のそばの木は、芽吹いています。桜もつぼみは大きくなっていました。 そんな時期になったので、今年はじめて畑仕事、畑を耕しました。畑は、去年からはじめて、今年で二年目。自分で食べる野菜を育てる畑は、義務感みたいのがなく、気楽で楽しいです。土いじりや日々の成長を楽しめたり、野菜ごとの個性を知れたり。雑草をほったらかしにしておくとあっという間に雑草だらけになり、雑草の生命力に驚かされました。 昨年の畑作業を表にまとめてみました。約一カ月にわたり、日々収穫できたおくらは、お気に入り。きゃべつは、見事に虫に食べられてしまいました。知人曰く、キャベツは日々虫をとらないとそうなる、とアドバイスをもらったけど、時すでに遅し。 無農薬、無肥料な畑です。もともと畑をはじめたきっかけは、畑いじりのある田舎暮らしを自分が楽しめるか試してみること。 とりあえずはじめた去年が楽しかった、楽しくなかったというのは、まだ正直わかりません。 今年は、去年失敗した野菜の収穫を目指してみます。

「森があるでなく森とともにある」「したいことをする」「未来志向」。北海道下川町の暮らし、仕事の話をきいて。

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北海道の町と聞いてイメージするところはありますか? 札幌、小樽、函館、稚内、釧路...などが有名ですよね。ところで、下川という町をご存知でしょうか。僕はこれまで町の名前を聞いたことがある程度だったのですが、知っている人にはかなり有名らしいです。 先日、下川に移住された方から話をうかがう機会があり、話を聞いているうちに沸いてきた感情は、なんだかおもしろそう。 今回は、そうと思った下川の暮らし、仕事について、トピックをご紹介します。 「循環型林業経営」。下川町の面積は東京23区と同じくらい。実に、その9割が森林。1953年、国有林だった町内の森林を町は国から8,800万円で購入。当時の町の年間予算は約1億円だったというから、まさに一大決心。その後、伐採→植林→育成→伐採...を循環し繰り返す林業が営まれており、通年で働ける雇用が生み出されています。 ”一本の木を大切にする”。一本の木を大切に使い切るという信念で林産業が発達。建材、資材、木炭、アロマオイルなどを一本の木から製品化。町の人に多様ななりわいを生み出しています。他に利用法がない木材は、バイオマスボイラーの燃料として活用。現在、公共施設のエネルギーの45%を供給。将来的には、100%! を目指しているんだとか。 下川の資源や森林を活用し、自分たちがしたいことをしている人たちがいて、そんな人たちのコミュニティもあるそうです。 町の人が集まるイベントや、地元の人と移住者が食べ物を持ちよるタノシモカフェなど交流できる場がある。町の人と意気投合した移住者が、現在、自宅をゲストハウスにすることを検討しているんだとか。 下川の市街地は半径1kmのエリアに店舗や住宅が集まるコンパクトな町。地方では車が無いと生活が不便なケースもあります。日常のことは徒歩で事足りると、市街地エリアに暮らす方は話していました、また、3400人という人口のわりに、飲食店が多い印象を受けました。 以上、下川トピックでした。「森があるでなく森とともにある」、「したいことをする」、「未来志向」、そんな印象を僕は受けました。話を聞いただけですし、自分の目で確かめてみる必要がありそうです。 もし、下川に興味をもたれたら、以下もみてくださいね。 「一人ひとりが歴史を紡ぐ風を生む【北海道下川町】特集、暮らしながら始め...

足元をみないで、横ばかりみていた

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横ばかりみていた。 先日、地元の神社に訪れました。神社の前はよく通るけれど、境内に足を踏み入れたのは今回がはじめて。訪れた理由は、たまたま用事があったから。 地元の神社、寒田神社は、315年建立。100m四方くらいの敷地には、敷地をはみ出すようなパワーを感じる鎮守の森もあります。 この神社のお祭りは、毎年7月31日。今から10年ほど前、祭りの日を日付で固定するのでなく、近くの週末に変更したらしい。より集客できそうというのがその理由。 そうしたら、鎮守の森の1本の巨木に雷が落ちたんだとか。神様が怒った、と慌てた関係者。翌年から元通りの日付に戻したんだそう。しめ縄がまかれた枯れた巨木がそこにありました。 この木にフクロウが巣をつくるんだとか フクロウのつがいが、毎年春になると鎮守の森に来て、子供を育てるんだとか。フクロウの種類からおそらく東南アジアからの渡り鳥。もう何10年にわたって。同じフクロウが来ているのか、子孫のフクロウなのか、わからないらしい。 寺社仏閣は嫌いではない。むしろ好き。地元なのに、知らないことだらけ。見過ごしているところに、思わぬおもしろさがありました。足元をみないで、横ばかりみていたのです。足元をみたら、日々を楽しめるかもしれません。 地元を旅してみよう。 ------------------------------------------- ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「ちょっと心がゆれた旅先での日常、ときどき絶景」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/

雪を写真に撮ること。すこしだけ雪が楽しみになる簡単な方法とは?

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明日は雪がつもる可能性がある。 それを聞いて、またぁ!?とか、仕事もあるしやっかいだなぁ、と感じるかもしれません。 今回お伝えするのは、やっかいさが減るわけではないけれど、すこしだけ雪が楽しみになる。そんな方法です。 ズバリ、それは雪を撮ること。写真を撮るのに少しでも興味がある人向けになりますが。 雪が降るとふだん見慣れた景色も一変します。それを眺めて楽しむ余裕は、日常生活の中ではあまりないかもしれません。そこで、おすすめなのが、写真に撮って楽しこと。外に出るついでにできるのがいいところ。 降ってる雪 そのもの を写真におさめることもできます。 見慣れた風景と雪が降ってるのが組み合わさると、幻想的になったり。その方法は、降ってる雪に向けてフラッシュをたいて写真にとること。それだけです。 簡単なので、試してみてはいかがでしょう。 ------------------------------------------- ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「ちょっと心がゆれた旅先での日常、ときどき絶景」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/

「じょんのび」と過ごし教えてもらったかやぶき屋根が残っている理由。かやぶきの里、新潟県・荻ノ島。

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リフレッシュのために旅をしたけど、予定を詰めこみすぎてしまったということはありませんか? せっかく来たのだから。。。と、したいこと、行きたい場所をどんどんとつめこんでしまうことがあるかもしれません。 今回、ご紹介するのは、かやぶき屋根の小さな農村集落、荻ノ島への訪問記。集落のかやぶき屋根を数十年守られている春日俊雄さん(以下、春日さん)に集落を案内していただきました。 新潟の方言に「じょんのび」という言葉があります。ゆったり、のんびり、芯から気持ち良いという意味。かやぶき屋根に滞在し、囲炉裏で火を囲み、自然を感じつつ、集落でのんびり過ごしていると、じょんのびした気持ちになりました。気づくと何かに追われているかのような普段の生活から解放され、自分に向き合う時間がもてたよう。 環状になっている道をゆっくり散策します 小さな神社 荻ノ島は、新潟県柏崎市高柳町にあります。山あいにある田んぼを囲んだ環状に民家が並ぶ環状集落で、一周は約800m。かやぶき屋根の数は少なくなってきていて、現在約10棟なんだそう。 集落をのんびりと、風を感じながら散策すると、かやぶき屋根の民家だけでなく普通の家があったり、小さな神社があったり、地域の人々が集う集会所があったり。 決して豊かではないこの土地の暮らし。人々が工夫し、助け合いながら暮らしてきた形が、環状集落という形になっているのだそう。 観光というより、かやぶき屋根があり、自然に囲まれ、人々が助け合う田舎の暮らしがそこにあります。 まだまだ雪が積もっています 用水路からは流れの音が聞こえます 田んぼの雪がとけてきて土が顔をだしています 訪れたのは、3月中旬。あたりにはまだかなりの積雪。田んぼには灰がまいてありました。雪が早く溶けるための知恵なんだそう。田んぼのわきにある用水路から静かな流れの音が聞こえ、灰がまかれた田んぼでは雪がとけだし、田んぼがすこし顔を出していました。もうすぐ春です。 滞在したかやぶき屋根の宿泊施設「荻ノ島 かやぶきの宿」。囲炉裏を囲み、ゆっくりと過ぎていく時間の中で過ごします。 荻ノ島を守る活動をはじめたときにつくったポスターを説明してくれる春日さん ところで、日本に昔はもっとあっただ...

ほんの少し普段の生活を変えるだけで、気持ちに変化はあらわれる。ほぼ毎日富士山の写真を撮ってみた。

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旅から帰ると、日常のルーティーンに戻り、すぐに張り合いがなくなる、と感じることはありませんか? もしかしたら、旅で張り合いを感じるコトを日常でしたら、気持ちに変化があらわれるかもしれません。 ところで、旅で張り合いを感じるコトとは何でしょう。 僕が思いついたのは以下の通り。 環境を変える。例えば、田舎に行く わくわくすることをする。例えば、好きなことをする インプットする。例えば、はじめての風景に感動したり、人との出会いに刺激をうけたり。 今回ご紹介するのは、旅で張り合いを感じるコトを、日常でしてみたら、どう感じるのかということ。実際に試してみたのは、全然たいしたことではなく、ほんのちょっとしたことなんです。 張り合いを感じるちょっとしたことを日常でしてみる 日常でしたことが何かというと、普段散歩をしてないのだけど、富士山の眺めがよい場所まで散歩し、表情が刻々と変化する富士山を見て、富士山の写真を撮ること。それは、僕にとっては、環境を変えることであり、わくわくすることでもあります。 1月間、続けてみたら感じたのは まったく見えない日もありますよ 徐々に雪が下に降りてきています 富士山写真散歩をはじめて約1月。毎日が旅をしているように楽しいと言えば、そんなことはありません。しかし、「今日はいい写真が撮れるかな。今日の富士山はいい感じかな。」と、ちょっとした張り合いができたのはたしか。 この活動をはじめたのはたまたま 実は、富士山写真散歩をはじめたのは、たまたまだったのです。 台風一過の青空と富士山 先月、台風の影響で、天気が悪い日が続きました。台風が通過し、ひさびさに青空がひろがったので、カメラを持って散歩してみることに。そうしたら、ひろがる青空と黒い富士山が、視界にパーンと飛び込んできて、それを写真に収めることができ、少しうれしかったのです。 最後に 今回思ったのは、自分にとってハードルが高いことをするわけでなく、ほんの少し普段の生活を変えるだけで、気持ちに変化はあらわれるのだなということ。 もし、最近、普段の生活が少しもの足りなあと感じていたら、ちょっとだけ日常を変えてみませんか? ------------------------...

どの実を大きくし、どの実をつみとるか。おくらと私

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今年、畑をはじめました。 雑草の成長は早く、抜いてもすぐまた生え、たくましい。 思っていたより、野菜もたくましい。 野菜は、ほったらかしにしていても勝手に育ってくれます。 野菜ごとに成長する早さが違ったりする個性があったりします。 育てている野菜の中でお気に入りのひとつが、おくら。 おくらはいっぺんに実がならず、一輪の花が咲き実になり食べごろになる。そして、また花が咲く。 一月以上にわたり、そういうのが続き、楽しませてくれています。 育ちすぎたおくらの実 おくらの実は育つのが早く、小さな実はどんどん大きくなり、食べごろを2,3日過ぎると実が固くなります。 食べごろを過ぎた実を摘みとるのもなんだか気の毒に思い、そのままにしていたら、 「摘みとったほうが、次になる実に栄養が回るからいいよ」と知人。 自分自身にも、少なからず実があるはず。 すでになってる実でなく、まだ花が咲いてるだけで実になってないのもあるかもしれない。 どの実を大きくし、どの実を摘みとろう。

生産量1位の香川県小豆島。2位の長崎県南島原の素麺を食べ比べしてみました

素麺の生産量1位は香川県小豆島。2位は長崎県南島原。たまたまもらい物して、両方が家にある。素麺の生産者から、素麺そのもので、他の人が生産した素麺と味や食感に違いを表現しにくいって話を聞いたことある。食べくらべして試してみようっと。 #素麺 — 百田 洋海 (@momoyururi) 2017年7月30日 素麺の食べ比べをしてみました。 公平を期すため、鍋を二つ用意。 ゆで時間も、ほぼ同じ50秒にしました。 ゆであがった麺を水にさらしていると、手触りと太さが少し違うのに気づきます。 味はそんなに差がないよう。 食感、のどごしに明らかに違いがある。 最後に もしかしたら、太さが違うので、ゆで時間が同じというのがよくないのかもしれません。 食べ比べをし、驚いたのは、想像以上に違いがあること。 人から話を聞き、そんなに違いはないだろうと、先入観がありました。 ”百聞は一見にしかず”ですね。

とうが立つのは早い。はじめての野菜づくり。

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今年から畑をしています。 苗を植え、先日はじめて、なすを収穫しました。 収穫するまで、ほとんど畑に行ってませんでした。 気が向いたら立ち寄り、草むしりする程度。 2週間に一度くらいでしょうか。 先日、収穫してから、気づいたことがあります 小さな野菜の実ができたと思ったら、 想像以上の早さで実が大きくなり、 食べごろはあっというまに過ぎて、 おいしくなくなったり、 食べれなくなること。 いわゆる、搭が立つ。 食べごろはあっという間に過ぎてしまうんですね。 そして、驚いたのは、雑草の成長スピード。 雑草を抜いても、あっというまに畑は雑草に覆われてしまいます。 生命力のかたまりですね。

はじめての野菜収穫。野菜って、想像よりたくましく、本当にできるんですね。

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植える前 苗を植えたのは約2か月前 約一月後 はじめて収穫したナス あれた土地を耕し、 草をとり、 苗を植えたのは約2か月前。 たまに草取りし、 育つか育たないかは野菜におまかせ。 ナス以外の野菜は、まだまだですが、育っているようです。 こんなナスが育ってくれたので、初収穫。 種類とかあるのかもしれないけど、 野菜って思ってたよりたくましくて、 ほんとにできるんですね。

ゴールする瞬間より、もやもやとした過程に価値がある。味噌づくりから思うこと。

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味噌をつくる。 漠然と感じていたイメージは「めんどくさそう」、 しかし、やってみたら、部屋の掃除をするより、めんどくさくない。 手づくり味噌 5月中旬に開催された味噌づくり企画に参加しました。 私にとって、はじめての味噌づくりです。 味噌の材料は、鹿児島県の甑島で生産されたおから、 その他、麹など、材料はすべて九州産。 材料は小分けされていて、 先生の指示に従い、混ぜ合わせるだけ。 いたってシンプル。 味噌をつくってから、週に一度だけ手入が必要です。 手入れは、発酵がすすみ、膨らんできた味噌に空気が触れないよう、空気抜きします。 食べれるまで、おおよそ2か月間。 手入れをすると、日に日に香りが変わってるのがわかります。 果たして食べれるのか つくった直後 おおよそ2か月後。色合いが違う 上がつくった直後。 下が2か月後。 週を追うごとに色合いが変わり、 香りが変わり、 つやが出てくる。 2か月間、常温に置いてきた味噌。 本当に食べれるのでしょうか。 しかし、表面にはつやがあり、においはほのかに香る酒のような香り。 「これはうまいに違いない!」 視覚と嗅覚を感じる本能がそう言います。 食べたことのない味 恐る恐る口に運んでみると、 一瞬、甘いと感じ、次にうまみを感じます。 とてもやさしい味。 おからの触感も、残ってる気がします。 最後に 味噌づくり。 漠然と感じていたイメージは「めんどくさそう」、 しかし、やってみたら、部屋の掃除をするより、めんどくさくない。 ゴールする瞬間より、 もやもやと考えたり、 進んだり戻ったりする過程。 それをどれだけ楽しめるのだろうか。 ------------------------------------------- 『誰かの旅の小さなきっかけになれたら』 ※Twitter, Facebookにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi Facebook(お気軽にフォローどうぞ) ※友達承認は、お会いしたことのある方のみとさせていただいております。 http://www.facebo...