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ブログをはじめて2か月。なぜブログを書いているのか。2か月してどうなのか。

ブログを書き始めて2か月。 ほぼ毎日更新しようと思い始めたけど、ほぼ毎日更新なんてとても宣言できる状態ではありません。 そもそも、どうしてブログを始めたのか。 2か月してどうなのか。 振り返ってみようと思います。 どうしてブログをはじめたのか?ブログをはじめる前に考えていたこと 根本は、したいことをメインにしていきたいから。 したいことをメインにしていきたい→日々行動しよう→日々考える→考えが堂々巡りする。そこで、日々アウトプットすれば、脳内整理になりそう。 文章に書き落としたいテーマがある。 仕事につなげたい。 共感してくれる人とご縁ができるとうれしい。 2か月たってどうなのか これが、これまでで一番感じている効果。考える、動く、アウトプットするというサイクルが早くなります。しかし、ほぼ毎日ブログ更新は、できてません。文章を書く前に何を書くかを決めるのがネック。 漠然と考えていた書きたいテーマをいくつか書いてみて、見えたことは2つ。一つは書きたいテーマに迷いが生じてきた。一方、やってみたいテーマも出てきた。もう一つは、力不足。 つながっていません。 実感なし。 最後に その他、感じているのは、アンテナを張るようになったこと。 ほぼ毎日更新を目指すと、書くテーマがみつからないので、アンテナを貼るようになりました。 ------------------------------------------- 『誰かの旅の小さなきっかけになれたら』 ※Twitter, Facebookにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「気になる日常的旅写真」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/

【つぶやき】自分がこれまでしてきたことは、今後したいことではない!?自分がしたいことは奥が深いところにある

※この記事は、つぶやき記事です。お暇なときに。 棚卸とは、自分がしたいことを見つけること 自分がしたいこと見つけるために、新たにしたいことを探すのでなく、棚卸する方法があります。 棚卸とは、自分が過去に経験したこと、違和感をもったこと、ずっと続けていることなど、過去を掘り起こすこと。 棚卸を続けていると、自分が気づいていないしたいことがあったりし、その奥の深さに気づきます。最近、そう思った過程をお伝えします。 理解が好き 私は、理系です。 大学院時代は、画像処理の研究をしていました。 さぼったり、遊んだりこともあったけど、研究室に寝泊まりする生活。 画像処理の研究にのめりこんでいました。 就職先は、画像処理とは関係なく、海外に行ける機会が多いエンジニアリング業界。 エンジニアリング業界ですることは、大きなプラント(工場)などをつくること。 全体を部分ごとに、業者さんにお願いし、業者さんがパーツをつくり、それを組み立てます。 エンジニアリング業界の魅力は、多くの人が関わるからこそできる、大きなものをつくりあげること。 一方、私の仕事は、全体を設計し、業者さんに作ってもらい、組み合わせ、完成させること。 次第に、 一からものづくりしたい、画像処理をしたい と思うようになります。 そこで、それを実現すべく、転職し、現在、制御系エンジニアをしています。 旅が好き もう一つ学生時代からずっと好きなことは、旅。 一人旅をはじめてしたのは、二十代後半。 一人旅をはじめたばかりのとき、旅先での旅人との出会いがありました。 これまでの人生で経験したことがない時間であり、会ったことがない人たち。 多くの気づきを得ました。 それがきっかけで、一人旅にはまります。 その後、旅がきっかけで、ミュージカルに演者として出演することに。 ミュージカル演者として練習する傍ら、スタッフとして仲間をサポートすることを経験。 仲間が次第に輝いていくことに関われることに、魅力を感じます。 自分が楽しむだけでなく、 人が新しい気づきを得るようなきっかけがある場をつくりたい、サポート的でよいのでその場に関わりたい と思うようになります。 棚卸してみると、今ままでしてきたことは今後に活かせない? ...

ドップラー効果、一人旅。そして、場の醸造。

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ドップラー効果。 忘れてる人も多いかもしれませんが、高校物理で習います。 学生時代の授業といえば、何かしら空想していたり、昼寝していたり。 まじめに授業を聞いた記憶はほとんどありません。 しかし、ある時、たまたま聞こえてきた先生の声。 「音は波で伝わるんだぞ。水面に石を落としたのと似てる。。。」 「音源が移動してると。。。」 なんだか、面白いなぁ。 その授業が、ドップラー効果。 ドップラー効果とは、救急車が自分に近づくときは、音が高く聞こえ、自分から離れるときは、低く聞こえる現象。 自然現象が、どのような原理で生じるのかを説明するのが物理学。 その授業を聞き、自然現象の原理を論理的に説明するのが面白く、その後、理系人生に。 しかし、その後も、ふらふらと寄り道し、不真面目は変わらずでしたが。。。 私にとって、旅も似ている。 一人旅をしたとき、旅先での旅人とのたまたまの出会いが、それまでの人生で、出会ったことがない人たち。 今までの人生にない一晩を過ごし、気づきがあり、とても充実。 その後、一人旅にはまることに。 ドップラー効果から始まった、理系人生という道。 一人旅という道。 そして、旅をテーマとした、人が出会い、化学変化し、新しいスタートを切るきっかけをつくるという道。 その道は、脇道がいっぱいあって、ぐねぐねとした山道のようになっていて、先が見えにくそう。 その道を行ったり来たり歩いたら、面白そうな所に通じるかどうかの指標がありそう。その指標を探してみよう。 少し歩いて、たまに振り返り、そもそものきっかけとなった原点が、まだしっかりと見えるか確認しよう。 そして、歩きたくなる新たな道に出会うのも楽しみ。

『好きを仕事に』と宣言したら。。。

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『好きを仕事に』と宣言したら、実家に帰ると親から苦言を言われるようになりました。 もうこんな歳なのにと。。。と思うのですが。 親としては、「いやいやそんな歳だからこそ落着け」みたいなところがあるのかもしれません。 『自分が死ぬ瞬間に、あれしておけばよかった~と、後悔するのはいやなんだ』と正論を言ってみるも、まったく聞く耳をもってないようです。 現状としたいことの間にあるギャップが、ジャンプしても届かないと自分が感じるなら、 ジャンプしたらとどくと思えるよう、歩んでいけば、まわりもとどくと感じるのかもしれません。 以上、つぶやきでした。