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あまりの現金さがツボにはまる。おやじ一人ても楽しめる、野うさぎだらけな離島。広島県大久野島

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猫だらけな島があるのを、おそらく聞いたありますよね。 では、うさぎだらけな島があるのをご存知ですか? そのような島が、瀬戸内海にあるんです。 小さな島に生息している野うさぎの数は、実に、数百羽。 その島の名は、大久野島。 大久野島は、近年、多くの海外の方も観光に訪れるほど人気があるので、ご存知の方も多いかも。 そんな大久野島に、訪問してみました。 男1人で。もっというなら、おやじ1人で。 「おいおい、男1人でうさぎと遊んで楽しいの?」と思われるかもしれません。 実は、僕自身そのように、若干思いながらの訪問。 しかし、結論として、まったく問題なし! 充分、楽しめました! そこで今回ご紹介するのは、おやじ1人、大久野島訪問記。 島の雰囲気などをお伝えします。 大久野島の概要 大久野島は、広島県竹原市にあり、一周4Km程度の小さな島。 竹原市の忠海港から船で約15分。忠海港へはJR呉線の忠海駅から歩いていけます。 戦前、戦時中に毒ガスが製造されていて、関連施設が点在しているのも、見どころ。 島のお気に入りポイント 島に設けられている散策路を歩くと、あちこちにいるうさぎたち。 どこに行っても出会いまいます。 人が近づいてきたことに気づいたうさぎは、一目散に走って人に寄ってきます。 それから、探るようにこちらの様子をうかがう、うさぎ。 そして、エサを持っていないと判断すると、一目散に走って逃走。 この現金さぶりが、ツボにはまります。 そうかと思うと、まったく人に興味を示さず、のんべんだらりとしていたりとしている、うさぎも。 島の見どころスポット 島には戦跡がいくつか点在しています。発電所後や火薬庫などの戦跡、そして、展望台など、どこにいってもそこにいるのが、うさぎたち。 発電所 火薬庫 島で一番標高が高い場所にある展望台、瀬戸内海の島々を眺めることができます。 最後に 廃墟をめぐり、瀬戸内海の景観をながめ、愛嬌のあるうさぎたちとたわむれながら散策。おやじ一人でも、充分に楽しめました。 機会があったら、のんびりとウサギと戯れながら散策しに、大久野島に訪...

美しいだけでなく、信者さんと供にあり、大切に守られている。五島列島の風土に溶け込んでいる教会群

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長崎県五島列島は、長崎市から西に100kmほどにある離島群。 2018年に政府が世界遺産として登録されるのを目指している「 長崎 と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。 五島列島に、関連する教会群があります。 江戸時代にキリスト教を禁ずる禁教令が施行され、1873年に禁教令が終了するまで、五島列島ではひっそりと守られてきた信仰の灯。 禁教令が終了した後、神父、信者を中心に建設された教会群。 今回ご紹介するのは、五島列島福江島、中通島にある3つの教会です。 教会は、その土地の風土に溶け込んでいるようでした。 福江島 堂崎教会 堂崎教会が建設されたのは、1908年。 美しい海岸線のすぐわきにたたずむ、堂崎教会。 教会には資料館もあります。 教会のとなりにある広場から眺める景観は、すばらしい。 続いては、福江島から船にのり、中通島へ。 中通島 青砂が浦天主堂 青砂が浦天主堂は、奈摩湾を見おろすように建ってます。 建設されたのは、1910年。 長崎県の多くの教会の建設に携わった鉄川与助。 鉄川与助が、青砂が浦天主堂の建設に携わっています。 レンガ造である青砂が浦天主堂。 建設当時、信者さんが総出でレンガを運びあげ建設したそう。 教会に入ると、ステンドグラスが美しく、灯りを落とすと幻想的。 (注、教会内は、原則、写真撮影禁止です。今回撮影許可をいただいています。) 教会内は、きれいに清掃されています。 現在も、信者さんが、きれいにされているんだとか。 中通島 冷水教会 冷水教会が、建設されたのは、1907年。 こちらも鉄川与助が建設に携わっている、木造平屋の教会。 教会の入り口から眺める風景 青砂が浦天主堂と同じように、きれいに守られ、ステンドグラスが美しいです。 (注、教会内は、原則、写真撮影禁止です。今回撮影許可をいただいています。) 最後に 今回、3つの教会をご紹介しました。 建物やステンドグラスの美しさだけでなく、自然と調和し、信者さんと供にあり、大切に守られているのが、印象的。 もし、五島列島に訪れる機会があったら、教会群に足を運んでみてはいかがでしょうか。...

瀬戸内海の離島の日常風景。愛媛県津和地島。

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瀬戸内海には離島がいっぱい。 人が住んでいる有人離島だけで約300もあるらしい。 そんなにある離島ではどんな暮らしをしているのでしょうか。 島での日常をちょっとのぞいて見たくなり、島を訪れました。 今回は、愛媛県津和地島の日常風景をご紹介します。 怒和島に行こうと思い立つ 以前、連休中、愛媛県怒和島に行こうと思いたち、島に一軒だけある宿に予約の電話をいれました。 「島には何をしに来るんですか?」と興味深そうに、宿のおばちゃんが聞いてきた。 「えっ、旅行、、、ですかね。」 「あら!めずらしい。」 そんな会話をしたので、余計に島に行きたくなりました。 しかし、あいにく、宿のおばちゃんが体調不良になり、宿を休むことに。 そこで、急遽、訪れたのが怒和島の隣の津和地島。 急遽訪れた津和地島 津和地島は人口約380人(平成22年)の小さな島。 島には漁港があり、港を中心に集落がひろがります。 漁業だけでなく、みかん、玉ねぎといった名産があります。 民宿のご飯は、鯛めし、鯛さしと、鯛づくし。 そして、この独特の食文化、津和地うどん、なんてのもあった。 今年の春に小学生が卒業したら在校生が0になったので休校になった島の小学校。 小学校では、津和地うどんが給食に出ていたんだとか。 そんな島の暮らしを感じつつ島を歩きながら撮った写真です。 ------------------------------------------- 『誰かの旅の小さなきっかけになれたら』 ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「気になる日常的旅写真」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/ ※写真の無断使用はご遠慮願います。 写真をご希望の際は、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

自然の中に溶け込んでいるような小さな漁村で暮らしを感じるように過ごす。三重県尾鷲市九鬼。

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三重県尾鷲市には、入り組んだ海岸線が続き、小さな漁村がいくつかあります。山に囲まれ、他の町にアクセスするのは陸路より、海路の方が発達していた漁村もあるんだとか。 近年になり、陸路が整備されてきたそう。 九鬼集落は、そんな小さな漁村の一つ。少ない平地にはもちろん、斜面にも家々が密集しています。 九鬼集落に訪れた際、人の気配をあまり感じませんでした。しかし、夜が明けるころ、集落は雰囲気が一変。漁港に人が集まり、活気づく集落。そんな九鬼集落の風景をご紹介します。 スコールのような雨が降り続く 尾鷲市は、全国でも有数の降雨量なんだとか。訪れたときも、丸一日スコールのような雨が降っていました。 雨が屋根を叩く音が弱くなってきたころ、外に出てみました。古い家々、階段、迷路のような路地には、しっとりとした雰囲気が漂います。雨上がりの集落は、人の気配も感じられず、時が止まっているかのよう。 夜明けの風景 翌日、夜が明けるころ、山の向こうから陽が射しはじめ、海の色は刻々と変化します。昨日の大雨から一転し、今日は天気がよさそう。 漁船が帰ってくるたびに活気づく港 港に行くと、漁船が帰ってきました。 帰ってきた漁船に人が集まり、水揚げします。 そして、また帰ってくる漁船。 人がこんなに暮らしていたのかと思うほど、港が活気づいています。 陽がさらに昇り、早朝から朝に。 おだやかな海面が、きらきらと輝きます。 最後に 九鬼集落をぶらり散策しました。 集落と自然が隣り合わせというより、山、森、海といった自然の中に、集落が溶けこんでいるよう。 そんな小さな漁村で、暮らしを感じるようなひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。 ------------------------------------------- 『誰かの旅の小さなきっかけになれたら』 ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「気になる日常的旅写真」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://ww...

家族、カップルと近所でのんびりするのにおすすめ! 船でわずか3分の離島。愛媛県鹿島。

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家族、カップルと、近場でのんびりリフレッシュできる場所ないかしら? そんなスポットを探している方にお勧めしたい、船でわずか3分で行ける愛媛県鹿島。 自然、自然の中の公園、何だか異空間なポイント、散策、絶景が楽しめます。 島をぶらりと散策してみましたので、ご紹介しましょう。 港へのアクセス。港には車やJRでも行けます JR松山駅から北条水軍駅まで普通列車で約30分。 港には有料駐車場も完備。 JR北条水軍駅から港まで徒歩15分。 果たしてどんな人々が島に行くのか? 訪れた日は休日。 20分間隔で運行されている渡船を待っていると、徐々に人が集まってきます。 思っていたより、島に行かれる方々は多い印象。 家族づれやカップルの方々が多そうです。 1人の人は、少数派の印象ですが、よく見ると、1人らしき人もちらほら。 船の上にとある物体が鎮座している! やがて、時間がきて乗船しようとすると、なんと、船の上に鹿が鎮座しているではありませんか! 昭和の遊園地のような趣があります。 そうして、船は出発しあっさり島に到着。 鹿島には鹿がいる 名前から想像できるように、鹿島には鹿がいて、自然に生息している鹿もいるようですが、ゲージに囲まれたエリアに鹿が飼われています。 ゲージに近づくと、かなりの数の鹿が、一目散に私から離れたほうに逃げてしまいました。 よほど人が嫌いなのかと思ったのだけど、えさをくれる人には寄って来ていました。 なんとも現金なやつだなあと思いましたが、嫌いなキャラでないです。 (注、鹿島にいる鹿の種類は、臆病な性格なんだとか。) 標高、約110mの山に登ると拡がる絶景 鹿島には丸々山があり、山頂までの散策路が整備されています。 標高は高くはないけど散策路の周りは深い森で、空気がひんやりしていて、とても気持ちいい。 息が少し切れてきたころ、山頂に到着。 山頂からの眺めは、まさにパノラマ。 瀬戸内海に浮かぶくつな諸島を見渡せる絶景です。 最後に 船でわずか3分で行けるご近所な離島、鹿島を紹介しました。 今回紹介した以外に、海岸沿いにひろがる公園、神社、食事処があったり、防波堤で釣りができたり、いろいろな楽しみ方が...