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箱根仙石原のすすき草原。訪れるのにおすすめの時間帯とは

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季節はすっかり秋ですね。 秋といえば何をイメージするでしょうか。すすきは、思い浮かぶイメージのひとつかもしれませんね。 神奈川県箱根の仙石原。有名な観光スポットです。仙石原にいくつかあるスポットの一つが、すすき草原。海外からの観光客の方もよくみかけます。 仙石原のすすき草原とは 仙石原のすすき草原は「かながわの景勝50選」「かながわの花100選」の一つ。 金時山などの箱根外輪山のふもとにすすき草原が拡がる風景がありますよ。 仙石原を訪れるおすすめの時間は日中だけではない ところで、すすき草原を訪れる計画を立てるとしましょう。どのくらいの時間帯に訪れますか。 お昼、夕方。。。 そう、人の目がみえる日中の時間帯ですよね。 その時間帯もたしかにおすすめ。 でも、陽が暮れてからもおすすめなのです。 陽が暮れると灯りがともり現象的に 陽が暮れる直前の仙石原。 陽が暮れると幻想的に。 訪れる人が絶えない日中に比べ、陽が落ちると人の数はぐっと減ります。 夜風がすすきの野原をかけ抜ける音につつまれ、足元をほのかに照らす灯り。 とても幻想的ですよ。 最後に もし仙石原を訪れるときがあったら、陽が暮れる前後に訪れるのもいいかもしれませんよ。 にほんブログ村

東京の佃島を街歩き。ノスタルジックな日常風景

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東京の佃島。歴史をたどると、そこはもともとは干潟だったのだそう。 (Google Earth) 佃島あたりの地図です。現在も四方を水に囲まれた「島」だといえます。地図の赤丸のところ、古い街並みが残る佃1丁目を歩いてみました。 佃島とは 佃島の住所は、東京都中央区。江戸時代に江戸湾の河口にあった干潟に大阪の佃村の人々が移り住んだのが佃島と呼ばれるきっかけになったのだそう。 佃島の河向かいに無人島、石川島がありました。石川島と佃島の間を埋め立て、さらに、佃島、石川島を取り込み月島になっています。 水に囲まれているため震災、戦災を逃れた古い街並みが残っています。 佃1丁目の風景写真 佃1丁目と2丁目にある佃小橋。 佃小橋を渡ったところにある日の出湯。 街角の駄菓子屋さん。駄菓子屋さんと子供たちは絵になります。 縁側でくつろいでいます。 職人さんのお店。 佃島といえば、佃煮。佃煮の老舗。 最後に 高層マンション群を背にしたノスタルジックな街並み。何とも言えない独特の味わいありましたよ。 佃島のアクセス 東京メトロ、都営大江戸線、月島駅から歩けます。 にほんブログ村

【写真の日記】本日、富士山が初冠雪しましたよ!

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本日、2018年9月26日、富士山が初冠雪しました! 9月に入ってから雲に隠れることが多かった富士山。少し顔を出している山頂が白くなっていておもわず写真を撮り、その後すぐに雲に隠れ、その後は雨降り。 うれしかったです~。 撮影場所:静岡県小山町 --------------- にほんブログ村

【写真の日記】峠の山道を超え、かやぶき屋根の農村集落、五十沢を歩く。山形県村山市

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五十沢(いさざわ)はかやぶき屋根の民家が残る山間の農村集落です。山形県村山市にあります。観光地化されていない、とても静かでおだやかな集落。 五十沢に行くルートの一つに峠越えの山道があります。人々がかつて往来した山道。峠の山道を超え、五十沢に行きました。 村山市にある湯船沢温泉から五十沢への山道に入ります。 こんな感じの山道が続きます。 途中、「種まき桜」という桜の古木がありました。五十沢の集落からこの桜がみえ、この桜が咲くのを合図に種をまくのだとか。 そうして、五十沢に到着。湯船沢温泉からゆっくり歩き、五十沢まで30分くらいの山歩きでした。 村山の市街地の積雪量は1.5mくらい。一方、五十沢も村山市なのだけど積雪量は4mに達するそう。 集落を歩いていると、照りつける日射しの中、農作業をしているおばあさんがいました。 ここでの一年の暮らしはどんななんだろう。 ↓ ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

【写真の日記】サンマ漁の大型船をみんなで見送る「出船送り」に感動。気仙沼

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サンマ漁の大型船には漁の解禁日があり、今年は8月20日が解禁日。全国から気仙沼に集まった大型船は、8月18日、一斉に気仙沼港を出港するのを、地元の人、身内の人が見送るのが「出船送り」。 出港前には餅まきやステージがあったり、笑顔があふれる会場。 港にいる人々とテープがつながれた船が一隻づつ出港します。 「おいしいサンマいっぱいとってきてね !」 「いってらっしゃい!」 みんなで旗を振ったり、手を振ったり、声をかけたり。 船が港に戻ってくるのはしばらく先です。 港は、漁に出る人、見送る人の気持ちが笑顔の下に溢れ出ているよう。感動しました。無事に大漁で戻ってくるといいですね。 ------ ↓ ブログ村ランキングに参加しています。 にほんブログ村

【写真の日記】きれいな写真を撮るだけじゃない。花火写真撮影が楽しいと思う3つのポイント

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夏まっ盛りのこの時期、花火大会があちこちで開催されています。SNSで花火写真を見かけた方もいるかもしれません。 そんな僕もSNSで花火写真をみかけた1人。ものは試しで花火写真を撮りはじめたら、すっかりはまってしまいました 笑)。 はまった理由は、きれいな写真をとりたい! というのだけではありません。 今回は、花火写真撮影の何が楽しいの?というポイントをお伝えします。 花火を撮る場所をみつけ出すこと 花火は縦にも横にもサイズが大きく、数百メートルの高さまで到達するのもあります。 ですので、打ち上げ場所のすぐそばにある会場だと近すぎて、フレームに収まらない場合があります。 そこで、自分が持っているレンズや、打ち上げ場所からの距離を考えて撮影場所を探します。そして、ここは! という場所をみつけらると、それだけでうれしいのです。 写真を撮る人との交流 さて、そうして探し出した撮影場所。人はやはり同じ様に考えるもので、撮影場所には自分以外にも写真撮影目的の人がいることも。 どんな写真が好きかといった雑談をすると、同じ趣味の人とのおしゃべりするのは楽しいなと感じます。 花火そのものにより興味を持てるようになった これはぼくだけの場合になってしまうかもしれませんが、花火そのものに対する興味が増しました。 例えば、花火大会には、その花火大会恒例の花火や演出があったりします。その花火はどういう花火なのかとか興味がでてきて、こういう風にみんなが楽しめるように演出しているのか、花火や花火大会そのものをより楽しめるようになりました。 僕は一眼レフカメラを使用していますが、花火写真はスマホでもきれいに撮れるんだそう。次花火をみる機会があったら、花火写真を撮ってみませんか。

【写真の日記】きれいよりも生々しさを撮りたい。霧の中の花火で思ったこと

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花火の撮影に連続、4日間行きました。 4日間通って感じたのは、きれいに花火を撮りたいから、雰囲気を撮りたいということ。 霧の中の花火 4日間のうち、花火がしっかりみえたのは2日間だけだったんです。なぜかというと、風が弱いうえに花火の打ち上げ位置の風下だったり、辺り一面に霧がかかりほぼ花火がみえなかったり。 霧の中の花火 しかし、そういった花火大会の会場にいる人たちは楽しそうだったんです。 少し花火がみえたり、花火はみえないけど迫力のある音がするだけで、人々は拍手したり歓声をあげて大喜び。みんな、きれいな花火よりも、その場を楽しみに来ていたのです。 花火をきれいに撮りたいと思っていました。でも、きれいより、迫力とか、その場の雰囲気とか、感動とか、ざわめきとか、そういった生々しさを撮りたい! と思います。 ではでは、今日はこの辺で。

【写真の日記】旧道の魅力にひかれた集落訪問。神奈川県山北町の谷峨

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いきなりですが、旧道とは、かつての幹線道路がバイパス道路などに置き換わった道路のこと。 旧道沿いの谷峨という集落に訪れました。谷峨は、神奈川県山北町にある旧道が集落を貫いた集落です。なぜ谷峨に訪問したのかというと、旧道沿いには、かつての面影を見つけたりといった発見の可能性があるからです。 旧道の歩道橋 歩道橋からの眺め 旧道の車通りは、多くはありません。そんな旧道がかつての幹線道路だった証といえそうな歩道橋がありました。歩道橋からの眺めは、山の緑が迫ってくるようです。 苔の蒸した側道がまた良い感じ 旧道には、歩行者用の側道もあります。利用者があまりいないのでしょうか。苔がより感じにむしています。 旧道から集落の中に行ってみましょう。ゆるやかな斜面地に、家々や田畑が続いていました。きれいな石垣が印象的です。 集落のはずれにあるのが、ドライブインのような食堂「一休食堂」。大型トラックの方々が休息しています。今も、一休は大切な休憩ポイントとなっているようです。 そして、最後に見つけたのがこれ! 森永アイス自販機。見たことがない商品だらけです。動いていないのが残念... 小さな発見が楽しかったです。 ではでは今日はこの辺で。