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チェコの小さな農村のパブで、じいちゃん、ばあちゃんにほっこり。ブラディスラブ(Vladislav)

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チェコのトシェビーチ (Trebic) という町にあるゲストハウスにて、「近くの村に何百年も続くビール醸造所がある。」と教えてもらい、その村に行ってみました。 その村は、ブラディスラブ(Vladislav)。トシェビーチからローカル線で一駅です。 ブラディスラブは、ゆるやかな河がながれていました。 そして、起伏のある丘に囲まれた、おだやかな農村集落。 ここがビール醸造所。 屋根の雰囲気とか煙突とか、これは歴史がありそうです。 ビール醸造所には、パブが併設されていました。昼間だけど入ってみましょう。中の雰囲気は、石造りの建物がそう感じさせるのか、重厚な雰囲気です。 お客さんは、おじいちゃん、おばあちゃん達グループの一組だけです。 店員は、女性スタッフが1人だけ。 メニューはチェコ語のみ。「何か食べ物はないの?」と英語で聞くと、女性スタッフは、どうやら英語がまったく話せません。身振り手振りで何かを食べたい、と伝える昼ご飯を食べていない僕。なんとか理解してくれた彼女は、首を横に振ります。 すきっ腹にビールだと酔いがまわりそうだけどしょうがありません、ビールをオーダーしました。しばらくすると、奥に戻っていた女性スタッフが戻ってきました。 「おつまみが用意できるけどいる?(多分)」と、ジェスチャーで、教えてくれました。 僕らのやりとりをみていた、おじいちん、おばあちゃん達は、何か話しかけてきました。女性スタッフとおじいちん、おばあちゃん達は、おかしそうにしながら話しはじめました。 つくってくれたおつまみがこちら。オニオンと玉子がのっていました。 おじいちゃん、おばあちゃん達は、ビールを楽しそうに飲んでいます。 僕の頭にふととある風景が浮かびました。縁側に横になって座ったおじいちゃん、おばあちゃんが、お茶を飲みながらのんびりとおしゃべりしている風景。 おじいちゃん・おばあちゃん達の雰囲気は、そんな日本の風景にシンクロしたのです。 チェコは、なんだかいい国だなと感じたのでした。 ------------ ↓ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

五能線、普通列車の車窓風景写真。変化に富んだ日本海の車窓風景を満喫

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青森県と秋田県の日本海沿いを走る五能線。 全線を普通列車で乗車しました。 乗車前にイメージしていたことは、海沿いだし、車窓風景はよさそう。 だけど、途中で飽きるかな。 飽きたら本でも読もう、とか。 実際には、飽きませんでしたよ。 シンプルに車窓風景がよかったからだと思います。 五能線の弘前駅から東能代駅までの普通列車からの車窓風景をお伝えしますね。 訪れた季節は、夏です。 弘前駅10:23発 普通列車は、弘前駅を10:23出発。弘前駅から東能代駅に向かう場合、海側は進行方向右側。弘前を出て右側にみえるのは岩木山。 しばらく内陸の風景が続いて、いよいよ海が見えてきました。弘前駅を出発したころは、立っている人がいるほどの混み具合だったのですが徐々に人は降車し、海が見えるころには車内はガラガラ。のんびりした雰囲気です。 鰺ヶ沢駅11:50着 11:50、鯵ヶ沢駅で列車すれ違いのためしばし停車。駅前には「わさお」が。わさおは、鰺ヶ沢だったのですね。そして、ちょっとしぶめな旅館がありましたよ。 深浦駅12:48着、東能代駅16:19着 東能代駅に行くには、途中、深浦駅で乗り継ぎが必要です。深浦駅に12:48着。街歩きをして、14:38発。 参考記事: 地元のおばあちゃんが教えてくれた、五能線深浦駅周辺のおすすめスポットにほっこり 途中駅から団体さんが乗車しにぎやかになったり、団体さんがふたたび降車してのんびりムードに戻ったり、車内はわりと変化がありました。 そうして、列車は16:19東能代駅に到着。 車窓風景は、変化に富んでて長いようで短い汽車旅でしたよ。 -------- ↓ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

地元のおばあちゃんが教えてくれた、五能線深浦駅周辺のおすすめスポットにほっこり

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青森県と秋田県の間の日本海の海岸線沿いを走る五能線の普通列車で縦断しました。 途中、深浦駅で降り、次の列車が来るまでの2時間弱、街あるき。 深浦駅前には、小さなパチンコ屋さんがありました。パチンコ屋さんがあると思ってなかったので、ちょっとびっくり。 深浦駅の目の前はすぐ海、裏はすぐ山。猫の額のような平地に家に港に役所に鉄道に道に神社にと、肩を寄せ合っている。日射しが強い、昼下がり。街自体が昼寝をしているかのようです。 街角でおばあちゃんが井戸端会議をしていました。 「何を撮ってるの?」とおばあちゃん。 「街の日常を撮ってるんですよ。」 そして、街の写真を撮っているなら、あそこに行ってみて! と、おすすめのスポットを教えてくれました。 教えてもらった場所はすぐそば。 わかります? かんばんを見る角度で、文字が変わるのです。これは教えてもらわないと気づかない(笑)。店にも歴史があって面白そうなストーリがありそうですね。 おばあちゃんのおすすめスポットにほっこりしました。 ------ ↓ ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

ゲストハウスではないけど、旅先で人との出会いがありそうな場所をまとめてみた

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( 2018/4/13更新 ) 旅先で思いがけず人とのふれあいや出会いがあると、旅のよい思い出になったり、印象が変わることはありませんか? ゲストハウスなどの場のある宿泊施設では、その可能性がありそうです。 では、ゲストハウスではないけど、旅先で人との出会いがありそうな場所にはどんなところがあるのだろうか、と考えてみたのでご紹介します。 お好み焼き屋、西野(愛媛県弓削島) まずは、具体的なお店。西野を切り盛りしているのはおじちゃん、おばちゃんです。常連のおじちゃん、おばちゃんがいて、昼間から酒を飲んでたり。 訪れたときは店の外から店内が盛り上がっているのがわかる状態だったので、店に入るのに勇気がいるけど、入ったら話の輪に入れてくれました。 参考→ こんな経験はじめて!離島なのにオープンなんです。愛媛県弓削島 喫茶店、お天気屋(北海道稚内) 稚内の喫茶店です。礼文島、利尻島に渡る旅人が、立ち寄って、店のご主人とお話しされたり、ひとときを過ごしたり。 長距離フェリー 父島と東京を結ぶ小笠原航路や関東と北海道を結ぶ北海道航路などは、時間も長いせいか、人とおしゃべりする機会に巡り合うことも。 小笠原航路の島から東京に戻る船内は、あちこちに酒盛りの輪ができます。 参考→ 現地への移動にも価値がある。行きと帰りで異なる過ごし方。小笠原諸島への旅。 ラッシーコーナー(インド) 地元らしき人々が、来店しては、ラッシーを飲みながら、ちょっとしたおしゃべりをして、店をでる、という光景が繰り返され、日常の中にある人と人の交差点のよう。 参考→ 気温が50度に達するインドの街角の人と人の交差点。ラッシーコーナー。 夜行列車(インド) インドの夜行列車のクラスによっては、4人部屋や6人部屋になります。3Lグラス、3Aグラスは、6人部屋。 3Aクラスはまるでゲストハウスのようです。3Lクラスも濃い出会いがあります。悠長な感じではないかもしれませんが。 インドに限らず、長距離列車はそういう機会がありそうです。国内で昔あった夜行列車のこういう場所だったのかもしれませんね。 参考→ 【インド紀行文3】夜行列車の座席を1クラス変えるだけで、まるで異なる世界に飛び込めた 最後に...

ひとりでもしたくてわくわくの予感がすることは好きの種

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「ひとり旅って寂しくない?」 「ひとり旅でもおしゃべりをしようと思えばできるし、そんなに寂しくないかも。」と答えた。 ひとりでどこにでも出向くのかと思われるかもしれないが、そんなことはない。ひとりだと寂しいだろうなと想像し足が向かないことがたくさんある。例えば、家族づれでにぎわう動物園だったり、焼き肉屋だったり。 かなり昔、ひとり旅をしたことがないころ、ひとり旅は寂しいだろうなと想像していたけれど、今はひとり旅好きだ。一方、焼き肉屋には行ってもいいかもと思うけど、家族づれでにぎわう動物園には、今も足が向かない。 動物園は嫌いというわけではない。では、ひとり動物園とひとり旅の違いは何なのだろう? 違いは「わくわくの予感」の差だと思う。ひとりで行ったり、ひとりでもしたくなるくらいのわくわくの予感がするかだ。動物園にはひとりでも行くことはできるが、誘われれば行くという感じ。ことに対する「わくわくの予感」の度合いは、人それぞれ。動物園にひとりでも行きたいくらいわくわくの予感がするけど、ひとり旅はそうでもないという人もいるだろう。 ひとりでもしたいわくわくの予感は、箱の中に「好きの種」がありそうと直観していること。 しようと思いたったらできることがある一方で、自分にはちょっとハードルが高いなあと感じることがある。もうこの年齢だしなあとかで、理由を考えたりして無かったことにする。 直観と理由。すごい好きなことかもしれないよ、それ。箱を開けたら、5年後、10年後それをしている自分がいるかもしれない。箱を開けなかったら、5年後、10年後は何も変わらない。とりあえず飛び込んでみよう。箱をあけてみよう。

あまりの現金さがツボにはまる。おやじ一人ても楽しめる、野うさぎだらけな離島。広島県大久野島

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猫だらけな島があるのを、おそらく聞いたありますよね。 では、うさぎだらけな島があるのをご存知ですか? そのような島が、瀬戸内海にあるんです。 小さな島に生息している野うさぎの数は、実に、数百羽。 その島の名は、大久野島。 大久野島は、近年、多くの海外の方も観光に訪れるほど人気があるので、ご存知の方も多いかも。 そんな大久野島に、訪問してみました。 男1人で。もっというなら、おやじ1人で。 「おいおい、男1人でうさぎと遊んで楽しいの?」と思われるかもしれません。 実は、僕自身そのように、若干思いながらの訪問。 しかし、結論として、まったく問題なし! 充分、楽しめました! そこで今回ご紹介するのは、おやじ1人、大久野島訪問記。 島の雰囲気などをお伝えします。 大久野島の概要 大久野島は、広島県竹原市にあり、一周4Km程度の小さな島。 竹原市の忠海港から船で約15分。忠海港へはJR呉線の忠海駅から歩いていけます。 戦前、戦時中に毒ガスが製造されていて、関連施設が点在しているのも、見どころ。 島のお気に入りポイント 島に設けられている散策路を歩くと、あちこちにいるうさぎたち。 どこに行っても出会いまいます。 人が近づいてきたことに気づいたうさぎは、一目散に走って人に寄ってきます。 それから、探るようにこちらの様子をうかがう、うさぎ。 そして、エサを持っていないと判断すると、一目散に走って逃走。 この現金さぶりが、ツボにはまります。 そうかと思うと、まったく人に興味を示さず、のんべんだらりとしていたりとしている、うさぎも。 島の見どころスポット 島には戦跡がいくつか点在しています。発電所後や火薬庫などの戦跡、そして、展望台など、どこにいってもそこにいるのが、うさぎたち。 発電所 火薬庫 島で一番標高が高い場所にある展望台、瀬戸内海の島々を眺めることができます。 最後に 廃墟をめぐり、瀬戸内海の景観をながめ、愛嬌のあるうさぎたちとたわむれながら散策。おやじ一人でも、充分に楽しめました。 機会があったら、のんびりとウサギと戯れながら散策しに、大久野島に訪...