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東京の佃島を街歩き。ノスタルジックな日常風景

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東京の佃島。歴史をたどると、そこはもともとは干潟だったのだそう。 (Google Earth) 佃島あたりの地図です。現在も四方を水に囲まれた「島」だといえます。地図の赤丸のところ、古い街並みが残る佃1丁目を歩いてみました。 佃島とは 佃島の住所は、東京都中央区。江戸時代に江戸湾の河口にあった干潟に大阪の佃村の人々が移り住んだのが佃島と呼ばれるきっかけになったのだそう。 佃島の河向かいに無人島、石川島がありました。石川島と佃島の間を埋め立て、さらに、佃島、石川島を取り込み月島になっています。 水に囲まれているため震災、戦災を逃れた古い街並みが残っています。 佃1丁目の風景写真 佃1丁目と2丁目にある佃小橋。 佃小橋を渡ったところにある日の出湯。 街角の駄菓子屋さん。駄菓子屋さんと子供たちは絵になります。 縁側でくつろいでいます。 職人さんのお店。 佃島といえば、佃煮。佃煮の老舗。 最後に 高層マンション群を背にしたノスタルジックな街並み。何とも言えない独特の味わいありましたよ。 佃島のアクセス 東京メトロ、都営大江戸線、月島駅から歩けます。 にほんブログ村

【写真の日記】東京街歩き写真。東京でみつけた秋

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久しぶりに東京を街歩きしました。ちょっと紅葉には早い時期。でも、街角で秋をみつけましたよ。 ------------------- ↓ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

【海外の街歩き写真】チェコの農村を地図アプリを使って街歩き

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チェコの農村を街歩きしました。街歩きにはいろいろなスタイルがあると思います。例えば、直観で気が向くままに歩いたり、旅行ガイド本を参考にしたり。今回の街歩では、2種類のスマフォの地図アプリを使いましたよ。 一つ目の地図アプリは、Google Earth。Google Earthで自分の好みの場所を探します。もう一つの地図アプリは、オフラインマップ、MapsMe。MapsMeは実際に歩くときに使います。MapsMeを使えば携帯電波が届かないところで現在地が把握できます。 チェコの農村を歩いてみたら、想像と違った発見がありました。Google EarthとMaps Meを使った街歩きを紹介します。 オフラインマップMapsMeとは 地図アプリ、Google Mapを使ったことがある人は多いと思います。Google Mapを使うと、自分の現在地とその周辺の地図が把握できますよね。でも、Google Mapを使うには、基本的には携帯電波を受信できる必要があります。携帯電波が受信されている間、地図が更新されるからです。 一方、オフラインマップは、携帯電波を受信できなくても現在地の地図が更新されます。フリーWIFIや携帯電波が受信できるときに、あらかじめ地図をダウンロードしておけばOK。例えば、海外での滞在などに便利です。 3つの農村集落を歩きました。 (Google Eartch) さて、実際に街歩きしたときの様子を紹介します。事前にGoogle Earchで好みの場所を探しましたよ。僕の好みは集落。今回は、小さな集落が点在している畑に囲まれた3つの村をめぐることにしました。村と村の間はだいたい1Kmくらいあります。 最初の村は、Vladislav。上の地図の一番上の赤丸のところです。この村には、何百年も続くビール醸造所があるんです。 参考記事: チェコの小さな農村のパブで、じいちゃん、ばあちゃんにほっこり。ブラディスラブ(Vladislav) Vladislavから丘を登っていくと村がみえてきました。Google Earthの地図の右下の村、Cimerです。 Cimerは、丘の上の村。Cimerの周りは見渡す限りの広大な畑が拡がっていました。 Cimerには教会があったり、通り沿...

地元のおばあちゃんが教えてくれた、五能線深浦駅周辺のおすすめスポットにほっこり

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青森県と秋田県の間の日本海の海岸線沿いを走る五能線の普通列車で縦断しました。 途中、深浦駅で降り、次の列車が来るまでの2時間弱、街あるき。 深浦駅前には、小さなパチンコ屋さんがありました。パチンコ屋さんがあると思ってなかったので、ちょっとびっくり。 深浦駅の目の前はすぐ海、裏はすぐ山。猫の額のような平地に家に港に役所に鉄道に道に神社にと、肩を寄せ合っている。日射しが強い、昼下がり。街自体が昼寝をしているかのようです。 街角でおばあちゃんが井戸端会議をしていました。 「何を撮ってるの?」とおばあちゃん。 「街の日常を撮ってるんですよ。」 そして、街の写真を撮っているなら、あそこに行ってみて! と、おすすめのスポットを教えてくれました。 教えてもらった場所はすぐそば。 わかります? かんばんを見る角度で、文字が変わるのです。これは教えてもらわないと気づかない(笑)。店にも歴史があって面白そうなストーリがありそうですね。 おばあちゃんのおすすめスポットにほっこりしました。 ------ ↓ ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

【写真の日記】河が蛇行する所にある小さな集落でみつけた小さな祠にまつわるストーリーとは。神奈川県山北町の四軒屋

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(Google Earth) グーグルアースのこの写真をよーく見てみると、川が蛇行しているところに、集落があるの、わかりますか。 この集落はどんな感じなのだろうと、訪れてみました。場所は、神奈川県山北町にある旧国道ぞいの四軒屋というバス停のそばです。 集落に行くには、旧国道から橋をわたります。 この橋、川面からの高さがあって、結構こわい。 川面に映る緑が緑茶のように濃いです。 集落に入ると、通りはこんな感じです。わりと新しい家々が並んでいて、空き家もあるようですが、ほとんどの家々には人々が暮らしている生活感があります。 駅はないのですがJR御殿場線が集落の中を通っています。 集落の端には道祖神がありました。山々と川に囲まれたとても静かな集落でした。 旧国道に戻り、少し歩いてみると、林の中に赤い鳥居があるのが見えました。行ってみましょう。 そこにはあったのは小さな祠。 今から100年以上昔、現在のJR御殿場線が旧東海道線として開通。トンネル工事の際、キツネの巣を壊してしまったんだとか。鉄道開通後、列車を運転していた機関士は、トンネル付近で不思議な現象にたびたび遭遇しました。 大きな岩が線路上に置いてあったり、女の人が立っていたり、赤いカンデラを振りかざす人が立っていたり。しかし、列車を止めて確認すると異常はありません。 ある晩、線路の上にいる牛を見つけた機関士は、また幻だろうと思い、ブレーキをかけませんでした。すると、何かにぶつかり、確認すると、そこにキツネが倒れていました。 そして、キツネの霊を鎮めるためにトンネルの上にこの祠を建立しました。今では、線路の守り神として祠は守られています。 (参照、祠の案内板) 小さな祠にあった深いストーリーを知り、今は使われていないトンネルの闇、そして、トンネルの上に建つ赤い鳥居を眺めていると、なんともいえない不思議な気持ちになりました。 ではでは今日はこの辺で。