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ゲストハウスではないのに、その場はまるでゲストハウスにいるかのよう。ゲストハウス「汐見の家」のごはん会に参加して。

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先日、ゲストハウスのごはん会(オフ会)が開催されたので参加。 愛媛県佐島にあるゲストハウス汐見の家のスタッフ、みえさんが東京を訪問するのに合わせて企画されたごはん会。 ごはん会で出されるすべてのメニューに使われているのは佐島の野菜。 ゲストハウスではないのにゲストハウスのような場 ごはんを頂きつつ、集った人たち通しで、おしゃべり。旅の話もしました。 例えば、イスラエルに旅した話。イスラエルの地元の人にとって、キリスト教、イスラム教といった宗教を意識した日常があたりまえのようにあるのに、日本人である自分はそれを普段まったく意識していないのに気づいそう。 そういうおしゃべりをしていると、旅をしたくなる。 ごはん会が開かれた場所はゲストハウスではないのに、その場はまるでゲストハウスにいるかのよう。ゲストハウスでなくても、ゲストハウスのような場はできるのですね。 場の空気感とは 「ゲストハウス汐見の家、みえさん」というキーワードに引っかかり、集まった人たちが創りだす場の雰囲気は、あたかも汐見の家にいるかのよう。 メディアに空気感があるように、ゲストハウスにも空気感があり、空気感はスタッフの空気感や距離感から創り出されるのでしょう。 何かしら発見があるゲストハウス。もし、機会があったら、ゲストハウスに訪れて、おしゃべりを楽しんでみてはいかがでしょうか。 ------------------------------------------- 『誰かの旅の小さなきっかけになれたら』 ※Twitterにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ※Instagramにて、「気になる日常的旅写真」を紹介しています。 Instagram(お気軽にフォローどうぞ) http://www.instagram.com/momoyururi/ ※写真の無断使用はご遠慮願います。 写真をご希望の際は、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

はじめての場で感じた居心地のよさ。居心地がよいと感じる条件って?

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あなたが行きなれた場でなく、はじめて訪れた場で、居心地がよいなあって感じるとき。 それって、どういうときなのでしょうか。 先日、居心地がいいなあと感じる機会がありました。それは、はじめて訪れたとあるゲストハウスでのおしゃべりがある場。 居心地がよいと感じたのは、居心地がよいと感じる条件を掛け合わせた結果が自分なりに居心地がよいと感じるレベルに達しているなら、そう感じるのかもしれません。 はじめて訪れたとあるゲストハウスで感じた居心地のよさ はじめて訪れたゲストハウスで過ごした空間は、主に二か所。 一つ目の空間は、ゲストハウスに訪れた旅人にとってリビングのような室内の共同スペース。そこには、多角形なテーブルを囲んだ不揃いな椅子がならび、テーブルの上に適当に本が置いてありました。 二つ目の空間は、屋外にある、縁側のようなベンチがある空間。 室内の空間でひととおしゃべりして、ちょっと疲れたり、気分転換したくなったら、屋外のベンチでリラックスしたりして、両方の空間で、過ごしていました。 テーブルを囲んだ室内の空間の過ごし方も、必ずしもおしゃべりだけしているわけでなく、本を読んだり、気が向いたらおしゃべりしたり。 過ごし方は人それぞれで、ずっとパソコン作業をしている人もいました。 気分転換にふらっと屋外に出て、縁側に座り、風に吹かれたり、涼んだり、おしゃべりしたり。 そんな感じで過ごしていると、リラックスした居心地のよさを感じていました。 居心地がよいを感じるいくつかの条件 今回、居心地がよいと感じた理由には、3つ条件があるように思います。 一つ目は、自分自身の気持ち。気持ちがリラックスし、自分自身がその場を楽しる状態にあること。仕事か何かに追われていたら、楽しむなんて余裕はないはず。 二つ目は、その場に居合わせた人とのおしゃべりを通して、自分の中に相手の居場所ができ、相手の中にも自分の居場所がある状態になること。すなわち、一対一のかかわりができ、お互いに相手の居場所がある状態になっているか。 三つ目は、自由さというか、ゆるさがあること。本を読んだり、気が向いたらおしゃべりしたり、ふらっと外に遊びに行ったり、気分を変えて違う空間でリラックスしたり。 それら条件を掛け合わせ、自分なりに居心地がよい...

ゲストハウスのような場をつくってみたら、人ごとに異なる旅のスタイルが見えてきた。

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「離島×ゲストハウスの可能性×ゆんたく(ゆるいおしゃべり)」をテーマにした企画を開催しました。 テーマにゆんたくとある通り、テーマはあるけど、テーマにとらわれない、 ゲストハウスのようなゆるいおしゃべりの場。 気づくと4時間オーバー。 おしゃべりを通して見えてきたのが、人ごとに異なる旅のスタイル。 どんな旅のスタイルがあったのかを中心にお伝えします。 国内離島106箇所に来島! 参加者の傾向は以下の通り。 離島が好き、離島旅の魅力がわからない ゲストハウスが好き、そうでもない 一人旅が好き、あるいは、一人旅の経験がある 参加者の中でも、無類の離島好きであるこっひー。 これまで訪れたことがある国内離島の数は、なんと、106箇所(ちなみに、日本の有人離島は約400)! こっひーが撮影した写真を観ながら、どんな島かを紹介してくれました。 青ヶ島 (撮影、こっひー) 写真をいくつか紹介します。 火山が噴火し、カルデラができ、カルデラの中に小さな山がある二重カルデラが特徴的な青ヶ島。 青ヶ島に行く船は、八丈島から毎日運行しています。 しかし、船の欠航率が高く、70%くらい欠航になることもあるそう。 こっひーが島に訪れたときには、船長さんの子供の運動会があり、欠航になったらしい。 なんとも、素敵な話ですね。 鹿児島県硫黄島 (撮影、こっひー) 鹿児島県硫黄島。港の海水はいつもこの色なんだとか。 見た目は温泉のようだけど、熱くはないそう。 北大東島 (撮影、こっひー) 沖縄県北大東島。船が港に着くと、乗客はゴンドラに乗って島に上陸します。これは楽しそう。 鹿児島県与路島 (撮影、こっひー) 好きな離島(好きな旅先)ベストスリーとその理由(過ごし方)。 好きな離島、あるいは、好きな旅先、好きな理由、あるいは、過ごし方を、参加者のみなさんが、シェアしてくれました。 こっひー 1.奄美大島。平凡な島。山もいいし、海もいい。 2.八丈島。適度に田舎で、適度に都会。 3.甑島、上、中、下で、自然文化が異なるところ。 テーマ、平凡な島。そこそこ色々したい。 よぴこ 1.黒島。会いたい人に会いに行く。何度も訪れている。 2.グアテマラ。ハプ...

泊まれないゲストハウス!? 泊まれないゲストハウスに思うこと

泊まれないゲストハウス 宿泊施設の一形態であるゲストハウス。 ゲストハウスの価値は、宿泊施設。 そして、多様な人が集う可能性がある場です。 (それ以外の付加価値を提供しているゲストハウスもいっぱいあります) 普段の生活では、出会えないような人に出会えたり。 まだ文章になってない新鮮な情報を聞き、次の旅のインスピレーションを得たり。 異なる文化や、新しい価値観に触れたり。 出会った後も続く友達に出会えたり。 そんな場を、ゲストハウスじゃなくても実現できないか。 「泊まれないゲストハウス」の可能性についてのお話です。 朝市に出店してみたら 以前、朝市に「旅する旅カフェ」として出店しました。 目的は、泊まれないゲストハウス。 その結果は、ほとんどの人が素通りでしたが、数人の方とお話できました。 お話した方は、ユースホステルを利用した旅を以前していたそう。 集客数が課題。 自由大学祭りのポップアップ店に訪問してみたら 先日開催された自由大学祭りに、コンセプトは「泊まれないゲストハウス」なポップアップ店が出店されてたので訪問しました。 テーブルの周りに椅子があって、自由におしゃべりするスタイル。 目的は、泊まれないゲストハウスです。 その場は、ゲストハウスのようなおしゃべりがある場でした。 来ている方は、ほとんどゲストハウス旅をしたことがある方。 自由大学祭のついでに、ふらりと立ち寄っている印象。 こちらは、集客数もすごく多かったです。 最後に 泊まれないゲストハウスは、大いに可能性を感じました。 「ここは何をするの?」という質問を、朝市で受けたし、自由大学祭でもされてる方がいました。ゲストハウスに行ったことがない人には、わかりにくそうです。 人が立ち寄ってみたくなる目的をつくり、情報を届けることがポイントだと思います。 今後、楽しみです。 ------------------------------------------- 『誰かの旅の小さなきっかけになれたら』 ※Twitter, Facebookにて、ブログ更新情報をお知らせ致します。 百田洋海Twitter(お気軽にフォローどうぞ) http://twitter.com/momoyururi ...

街歩きのどんなところが好きですか?街歩きのテーマを階段にしぼってみたら。

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  街歩きが好き!という方。 街歩きのどんなところが好きですか? 気のおもむくままに、特に何か目的を持たなくても楽しいですよね! もし、テーマを絞った街歩きをしてみたらどう感じるでしょうか。 そんな好奇心から、階段にテーマを絞った街歩きの企画に参加してみました。 気のおもむくままな街歩きだと、気づかないこと、見えてこないことが、テーマを絞ることで、気づいたり、見えてきたり、思わぬ発見がありました。 今回、集まったのは、好きなテーマがそれぞれ異なる「街歩き人」。 「街歩き人」が集まることで、相乗効果が生じ、場に思わぬもりあがりも! 企画者の階段めぐりさん 企画されたのは、階段めぐりさん。 階段めぐりさんは、かれこれ15年ほど全国の階段を巡ってる方。 ほぼ、毎週どこかしらに出向いて、階段巡りをされてるそう。 なんと、20キロを超える荷物を背負い、散歩し、階段巡りのトレーニングをすることもあるとか。 Googleから専用カメラを借りて、Googleマップに、階段写真を登録し、Googleマップの情報量を補完しています。マイプロジェクト化して、活動されているそう。 いよいよ階段めぐりスタート 約70箇所の階段、約12キロメートルを歩きました。大型階段、路地階段。。。ひたすら、ストイックに階段をめぐります。 大物で程よい味のある階段 生活感のある階段 今回の階段巡りのハイライト。 下ってから、登る、すり鉢状に階段が! 歓声があがります。 階段の上から街を眺める 生活感がある細さ 左右色が異なっています。 下水道工事をした結果、このような状態に。 このようなケースは意外とあるらしい。 左右異なる2重階段。なぜこのように?少し盛り上がる 車止めと階段 日常と階段。約20歳の猫と 飼い主さん。「帰ろー」と声をかけてます。 それぞれテーマを持った街好き人が集まると相乗効果が 今回参加したメンバーは、好きなテーマが、マンホールな女性、高低差な女性、階段坂な男性、箱庭好きな私です。 「街歩き人」が集まると、階段以外なテーマや、思いついたテーマなど、トピックに拡がり...

わかりやすいディスプレイよりも、目的にしてもらうこと。朝市に旅本屋を出店してみた。

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一箱古本市 一箱古本市って、ご存知ですか? 言葉の通り、一箱分の古本を並べた小さな古本屋さんが集まり市場のように出店する催しです。 先日、はじめて一箱古本市に行ってきました。 知り合いが出店するという告知をたまたまみかけたこと、私も本好きなことが訪問理由。 一箱古本市に行ってみたら、とてもいい雰囲気でした その雰囲気が気に入り、早速、私も一箱古本屋を出店してみました。 ただし、会場は、一箱古本市ではなく、いろんな業種が出店する朝市に。 朝市に出店したところ、お客様は、ほぼ素通り。 お客様に来てもらうという意味では、あまりうまくいきませんでした。 今回は、一箱古本市の雰囲気、朝市への古本出店、朝市出店でお客様に来てもらえなかった理由を考えたのでお伝えします。 ゆるやかな時間が流れる一箱古本市 一箱古本市の会場は都内でした。 都内なのに、大きな庭のある古民家でした。 屋内に入ると、大きな和室におそらく20店舗くらい出店されているよう。 店舗といっても、一店舗が半畳くらいの畳の上に、まさしく一箱分くらいの古本を並べ、販売するスタイル。 並んでる本を眺めると、出店者さんの個性がみえてきます。 出店者さんとのんびりおしゃべりしたり、たまに本を買ったり。 とても居心地のよい、リラックスした空間でした。 雰囲気がとても気に入り、早速、私も出店してみることにしました。 しかし、出店先は、一箱古本市でなく、いろんな業種が出店する朝市に。 古本屋さんとして出店したのですが、本当の出店目的は、お客様と私、そして、お客さんどおしが、おしゃべりするような場にできたらいいなということです。 朝市に古本を出店してみたら 出店風景 朝市に旅の古本と、旅の写真を並べました。 果たして、お客様はあまり来てくれませんでした。 そのレポートは、過去のこちらのレポートを参照してください。 http://momoyururi.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html 朝市出店直後、反省点は以下の二点。 ①客層を考慮すべし。 ②ディスプレイを向上すべし。わかりやすくする。 その後、もう少し掘り下げてみました。 以前の反省点をもう少し掘り下げてみました 一箱古本市に来るお...

まったく売れませんでした! 朝市に旅本屋を出店してみました。

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旅する旅カフェ 風待ち珈琲 神奈川県足柄上郡山北町、やまきた駅前朝市に、本日、風待ち珈琲として初めて出店。 風待ち珈琲という店舗名でありながら、珈琲等の飲食提供はなし。 扱っている商品は、古本、ポストカード提供というトライアル的でした。 初めて出店した感想等をまとめます。 こうしたほうが良さそうと思ったこと 朝市の様子 朝市の様子 朝市の様子 朝市の様子  ・【客層を考慮する】。市場に訪れる客層に傾向がありそうと感じました。地元の方もいらっしゃいましたが、場所がらか辺りの山に登られるハイカーの方が多いように感じました。これから、山に登る人に、古本はひびかないだろうなと感じました 笑。 ・【わかりやすさ】。いろんな種類の店舗が出店している中で、歩きながらの一目で伝わるメッセージが必要。今回、写真のように、一応、古本と掲示したのですが、「これは何を扱っているの?」という方がいらっしゃいました。 とりあえずでも出店してみてよかったこと ・出店者さんから出店者さん目線の情報をいただける。例えば、この周辺には他にもこういう市があるよとか、あの市の客層はこんな感じとかとか。 最後に 何人かのお客様とお話でき、うれしかったです。「昔、ユースホステルに行ってたんだよねー」といった旅話や、本や、山北の昔話など。また諸々検討し、したい方向に近づけたらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

旅する旅カフェ 風待ち珈琲

~ 旅する旅カフェ 風待ち珈琲 ~ 【日常の中に、人と人が出合い、化学変化し、風待ちする場を】 風待ちとは、船が出帆しようとして、順風を待つこと。 気になる地域、ご縁のある地域に旅し、その地で、旅カフェをするプロジェクトです。 人が集い、気軽におしゃべりする空間。 そして、あとでその人にとって、風待ちだったと気づく。 そんな風になったらうれしいです。                     旅する旅カフェ 風待ち珈琲