投稿

ラベル(野菜づくり)が付いた投稿を表示しています

【畑の日記】まいた種から出た芽が、ある日きれいに無くなったので原因

イメージ
ある日、芽がすっかり無くなってしまいました。 畑にまいた種から芽が出て、順調に育っていたけど、ある日突然、すっかりとです。近くで畑をしている人に相談したりして原因を考えてみました。結論は、芽は鳥に食べられたのかもしれません。そのように思った状況などをお伝えしますね。 芽を食べられた、食べられていないの違い 蒔いた種は、ホウレンソウ、こまつ菜など。 芽を食べられていない畝。上の方に生えているのはチンゲン菜。この畝では、土を耕さず、草も抜いていません。草の背が伸びて来たなと思ったら、たまに伸びてきたところを刈っています。散髪するイメージですね。こちらの芽は、無事。 芽を食べられた畝。こちらの畝は最近つくりました。土を耕して、肥料を土にまぜて。こちらの畝の芽は、きれいさっぱり無くなってしまいました。 きれいな状態の畝 草ぼうぼうの畝の芽はなくならず、草が生えていない畝の芽はなくなりました。芽が無くなった畝は、芽が目立つ状態だったのです。 多分何かに芽を食べられたのでしょう。では何に食べられたのか。 芽を食べられた畝は、盛り土はあらされてなく、きれいなまま。畝を荒らさない程度小型の動物か虫が候補だけど、ある日きれいに芽が無くなったので虫ではなさそう。 なので、鳥なのかもしれません。 最後に しかし、鳥も(鳥じゃないかもしれませんが)よく見ているのだな、と感心しました。 再び、畝に種をまき、今度は、蒔いた後に枯れ草を覆いかぶせてみました。 さてさてどうなるでしょうか。 にほんブログ村

【種からの家庭菜園日記 3週目】大根の秋植えは順調です!

イメージ
種からの野菜づくりを家庭菜園でしています。 種からの野菜づくりにこれまで何度かトライしました。 しかし、ちゃんと成長したことはありません。 9月に入ってから種をまき、3週目。 今のところ順調に成長しています。 育てているのは、桜島大根の種。 知人の鹿児島みやげです。 畑がある場所は、富士山のふもと。 ところで、大根を種から育てるのは、春にもトライしましたが、育ちませんでした。 原因はカメムシです。 9月の今、カメムシは畑にいないようです。 時期がかわると虫がかわり、野菜を育てるのに時期は重要そうですね。 秋植えは楽だ、という情報を耳にしていて、本当かな?と思っていたのですが、 もしかしたら、本当にそうなのかもしれませんね。 ------- ↓ ブログ村ランキングに参加しています。 にほんブログ村

【畑の日記】畑の虫たちがかわり秋がやってきた

イメージ
畑に住む虫たちの種類がかわってきました。 春から夏にかけてはチョウやカメムシが多かったのですが、 コオロギやバッタやトンボなどをみかけます。 (写真は草ぼうぼうですが、畑です(笑)) 季節が秋にかわったのですね。 本屋を遠くから眺めると、本が並んでいるのはわかり、 本棚の前まで行くと、色んな種類の本があるのに気づきます。 畑も同じようなものなのかもしれませんね。 ----- ↓ ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村

【畑の日記】実験しました。水やりする場合、水やりしない場合で違いはある?

イメージ
暑い日が続きますね。 水やりをする場合、しない場合で野菜に違いがあるのか、実験をしてみました。 今回の実験対象となる野菜ごとの水やり情報を事前に調べた結果は以下の通りです。 トマト。トマトはもともとアンデス原産。水はそんなには要らない。水ぎれだけに注意すればよい。 オクラ。オクラはもともとアフリカ原産。トマトと同様。 ねぎ。土が乾いたら水をあげる程度。水のあげすぎに注意。 キャベツ。土が乾いたら水をあげる程度。水のあげすぎに注意。 レタス。乾燥気味。 人参。土が乾いたら水をあげる程度。 きゅうり。3日に一回程度。根元に水を上げるのがよい。実がなるくらいから水をあげた方がよい。 以上から、きゅうり以外は、水やりをしないでも大丈夫そうですね 今回の実験の条件は以下の通りです。 畑に5月~6月に植え、大きくなっている野菜たちに、実験は7月下旬から実施。 1週間毎日水やりした場合、1週間まったく水やりをしない場合で比較。 実験の間に雨は降らず、連日の猛暑日。 実験結果です。両方の場合で野菜たちに違いはありませんでした。両方の実験を経て、野菜は元気です。水をあげようがあげまいが、野菜は強かったです。

【畑の日記】またもや大根全滅。全滅した理由を考えてみた。

イメージ
またもや大根、全滅しました。大根の全滅は今年二回目。全滅した理由を考えてみます。 大根全滅までの経緯です。 種を直まきしたのは6月頭。順調に芽吹きました。葉が2,3枚になったころカメムシが大発生。1,2週間後、大根は全滅。 6月下旬、また種を直まきしました。また順調に芽吹いたけれど、その2日後にすべての芽が虫に食べられてしまいました。 大根を植えた畝。草を散髪した後 全滅した理由を考えてみます。 一つ目は、虫が大発生しやすい可能性。草を刈らない自然農で野菜を育てています。草を刈らないけど草が繁りすぎて虫にとって住み心地がよい環境になっているのでは、ということです。 この可能性に対して、2回目に種を直播するとき対策をしました。草を刈らないけど、草を散髪したのです。伸びすぎた草を全体的にさっぱりしてみました。でもダメでした。 隣りの畑の大根 二つ目は、種をまいている時期がよくない可能性。隣りの畑では、先日大根を収穫していました。その畑に種をまいたのは5月頭だったそう。大根を収穫した際、葉には虫がいっぱいついていたけど、大根は収穫できるまでに成長していました。 ある程度大きくなった大根は、虫たちがついても成長するのです。芽吹いたばかりのときにたくさんの虫がつくと大根は負けてしまうのかもしれません。 対策です。一つ目は、種をまく時期を早めること。虫が少ない時期にある程度成長させてしまおうという作戦です。二つ目は、別の場所である程度芽が大きくなるまで育ててから畑に植えること。この方法ならば、時期が少し遅れても平気かもしれませんね。 ではでは、今日ははこの辺で。

【畑の日記】大根、全滅

イメージ
大根、全滅。 芽がでて葉が3,4枚になったころ、カメムシたちがやってきた。指で弾き飛ばしても全然効果なし。対策として、キャベツの葉を近くに置いたりしたけどだめ。 リベンジ。大根の種を再びまいた。前回と同じだとまただめかもしれない。 これまで、大根のまわりに茂っている雑草は基本そのままにしていた。大根に覆いかぶさる草があったら、覆いかぶさっている葉を刈る程度。 今回は、周りに茂っている雑草を散髪した。雑草を抜くわけではない。成長しずいぶんと伸びた雑草を散髪した。大根の種をまいたところの風通しと陽当たりがよくなるだろう、 と思ったのだけど、写真をみてみると、まだ少し息苦しそうなので、もう少し散髪してみるかな。 さてどうなるか。

ちんげん菜の種から芽がでたら、ちっちゃくてかわいかった。今週の自然農的な畑レポート

イメージ
どうもです。自給的暮らしに興味津々のモモタが、今週の自然農的な畑レポートをお伝えします。 アオムシが大好きなキャベツ。アオムシがキャベツにいないかをチェックするのが最近の日課。今週は、アオムシあらわれず。あらわれないとなんだか寂しいw 一週間くらい前にまいたちんげん菜の種が先日の雨のあとに芽がでました。ちっちゃくてかわいいです。種から野菜を育てるのははじめて。はたして種から野菜が収穫できるのか。楽しみ! 畑のスペースがなくなってきたので、畑を拡張。自然農を目指しています。水はけがよくなるように細い筋状に少しだけ土を掘って畝状にしてみました。それ以外の草は刈らないつもりです。そしてトウモロコシの種を植えました。 5月10日くらいに植えたオクラが元気がないよう。葉が、茶色くなってます。畑に生えている草も増えてきました。強そうな草がほとんど。やさしそうな草はまだ少ないです。 苗を植えたり、種をまいたりのピークだった5月。ひと段落したので、来週からは畑が元気になるように手助けします。 苗を植えた野菜 オクラ レタス キャベツ ねぎ トマト きゅうり 種をまいた野菜 チンゲン菜 みず菜 大根 人参 トウモロコシ こまつ菜

耕やさず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない自然農をはじめます

イメージ
「耕さない」 「肥料・農薬を用いない」 「草や虫を敵としない」 これらをモットーにした自然農という農法があるとことを最近知り、ほんとに!?、となりまして、自然農をはじめました。 といっても、ぼくの畑は、農薬は使ってないけど、春先に耕して、肥料をまいてしまいました。 野菜づくり歴7,8年のSさんに、ぼくの畑をみてもらいました。Sさんは、かつて自然農をしていましたが、自分には合っていないからと、今は違う農法で野菜づくりをしています。 畑をみるなり、草が強いな、とSさん。 根をしっかりはる強い雑草が多いというのがSさんの感想。せりのような柔らかい雑草が多く育ってくると調和がとれ、よい感じになるとのこと。虫を敵にしないというのは、野菜のそばに、虫が好きな草があるといいのだとか。虫がおいしいと思う草が野菜のまわりにないから虫は野菜に集中するらしい。 Sさんの話を聞いていると、草がしげる畑が違うように見えてきました。あたかも生態系というか、小さな惑星のように。 土の具合が変わってくると、やさしい草も育ってくるのかもしれません。じっくり畑を観察しつつ、しばらくトライしてみます!

植えてからほんの数日なのにあお虫の穴。無農薬でキャベツを育てるのは難しい?

イメージ
1週間もたっていないのにキャベツの葉は虫食いの穴が。 キャベツの苗を畑に植えたばかりなのに。。。本当にキャベツは、あお虫に大人気です。 去年、キャベツを植えた際、虫に食べつくされ、キャベツを収穫できませんでした。無農薬でほったかしにして、キャベツを育てるのは難しいのでしょうか。 無農薬でキャベツを育てる方法をネットで検索すると、すごい数の情報がヒット。みなさんの関心も高いのでしょうか。ネットで見つけた情報は以下の通り。 防虫ネットをはる まめに青虫をとりのぞく キャベツの外の葉を虫が食べるけど、玉の部分は残ろ 肥料などあげないでも野菜が育つ土ならば、キャベツは生き残る 無農薬でほったらかしで、キャベツ収穫を目指すのは面白いかも。いろいろ試してみます。