【写真の日記】斜面地に家々が密集。坂の町・真鶴の街歩きレポート。神奈川県真鶴町



真鶴に行きました。神奈川県真鶴町は、相模湾に突き出た真鶴半島の町。


訪れた日は、梅雨が明けたばかりの夏の日。海面には夏の日射しがきらきらしていました。港から少し離れた三ツ石海岸には、海水浴やら磯遊びをしている、梅雨があけるのを待ちわびていたかのような人々がいっぱい。



真鶴港から真鶴の街並みを望むと、斜面地に家々が密集しています。家々の密集具合と海に向かって拡がる街並みは、いい感じです。





町には坂が多く、細い路地や階段があちこちにありましたよ。



高台から街を望むとこんな感じです。

真鶴って観光地?単なる漁港?
僕の印象は、民宿やおみやげ屋さんも所々にありますが、観光地というより普通の暮らし、生活感の方を強いように感じました。

街を歩いた印象は、神奈川っぽい漁港街なのかなということ。地方の漁港に比べて、空き家はそんなに多くはなさそうだし、並ぶ家々もそんなに古くはない。JR東海道線真鶴駅からも歩けるし、交通のアクセスもそんなに悪くはない。でも、近くの小田原からはぐっとコンパクトな街で、どことなくのんびりとした雰囲気が漂っていました。

ゲストハウスはたしか真鶴にはまだないと思いますが、結構面白いかも。

以上、街歩きレポートでした。
ではでは今日はこの辺で。


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