【畑の日記】まいた種から出た芽が、ある日きれいに無くなったので原因
ある日、芽がすっかり無くなってしまいました。
畑にまいた種から芽が出て、順調に育っていたけど、ある日突然、すっかりとです。近くで畑をしている人に相談したりして原因を考えてみました。結論は、芽は鳥に食べられたのかもしれません。そのように思った状況などをお伝えしますね。
芽を食べられた、食べられていないの違い
蒔いた種は、ホウレンソウ、こまつ菜など。
芽を食べられていない畝。上の方に生えているのはチンゲン菜。この畝では、土を耕さず、草も抜いていません。草の背が伸びて来たなと思ったら、たまに伸びてきたところを刈っています。散髪するイメージですね。こちらの芽は、無事。
芽を食べられた畝。こちらの畝は最近つくりました。土を耕して、肥料を土にまぜて。こちらの畝の芽は、きれいさっぱり無くなってしまいました。
きれいな状態の畝
草ぼうぼうの畝の芽はなくならず、草が生えていない畝の芽はなくなりました。芽が無くなった畝は、芽が目立つ状態だったのです。
多分何かに芽を食べられたのでしょう。では何に食べられたのか。
芽を食べられた畝は、盛り土はあらされてなく、きれいなまま。畝を荒らさない程度小型の動物か虫が候補だけど、ある日きれいに芽が無くなったので虫ではなさそう。
なので、鳥なのかもしれません。
最後に
しかし、鳥も(鳥じゃないかもしれませんが)よく見ているのだな、と感心しました。
再び、畝に種をまき、今度は、蒔いた後に枯れ草を覆いかぶせてみました。
さてさてどうなるでしょうか。

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