東京の佃島を街歩き。ノスタルジックな日常風景
東京の佃島。歴史をたどると、そこはもともとは干潟だったのだそう。
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(Google Earth) |
佃島あたりの地図です。現在も四方を水に囲まれた「島」だといえます。地図の赤丸のところ、古い街並みが残る佃1丁目を歩いてみました。
佃島とは
佃島の住所は、東京都中央区。江戸時代に江戸湾の河口にあった干潟に大阪の佃村の人々が移り住んだのが佃島と呼ばれるきっかけになったのだそう。
佃島の河向かいに無人島、石川島がありました。石川島と佃島の間を埋め立て、さらに、佃島、石川島を取り込み月島になっています。
水に囲まれているため震災、戦災を逃れた古い街並みが残っています。
佃1丁目の風景写真
佃1丁目と2丁目にある佃小橋。
佃小橋を渡ったところにある日の出湯。
街角の駄菓子屋さん。駄菓子屋さんと子供たちは絵になります。
縁側でくつろいでいます。
職人さんのお店。
佃島といえば、佃煮。佃煮の老舗。
最後に
高層マンション群を背にしたノスタルジックな街並み。何とも言えない独特の味わいありましたよ。
佃島のアクセス
東京メトロ、都営大江戸線、月島駅から歩けます。

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