らしさは一つとは限らない。1ブロックごとにころころ変わるらしさ。秋葉原フォトレポート。



らしさは、一つとは限らない。

友達のNくんのらしさは、車に乗せてあげたりちょっとしたときに買ってくれる缶コーヒーだったり、Nくんは大食いではないのになぜかとびきり大盛り系の食堂が好きだったり。

モノコトヒトに感じるらしさは、人ごとに異なるのかもしれません。例えば、あなたがAさんのとある行動にAさんらしいと感じても、他の人が必ずしも同じとは限らないからです。らしさが異なる理由は、見る人によってモノコトヒトの見方、すなわち、異なるフィルターを通して対象を見るからなのでしょう。

と、屁理屈っぽい導入になってしまいました。それにはわけがあって、秋葉原のらしさを感じつつ、街を歩いてみたのだけれど、ころころと変わるらしさがありました。結果、一つでは言い表せなくて、そもそも、らしさは一つではないはずだと思いなおしたからです。




そういうわけで、秋葉原を写真とともに歩いてみましょう。メイン通りは、とにかく人が多い。その中で目がついてしまうのが、コスプレをしてる人。フクロウカフェのスタッフがビラ配りしていたり、メイドカフェのスタッフが踊りながらビラを配っていたり。


つづいて、メイン通りから1ブロック平行に走る通りに入りまた。そこはがらりと変わる雰囲気。そこのらしさは、電気パーツ屋やパソコン屋さん。この圧倒される階段も、らしさですかね。



さらに、1ブロック異なる通りに行くと、そこはまたもや別世界。昔ながら街並みとそこに暮らしている方々の生活がありました。


その一角にあったのは、かつての学校をリノベーションしたアートスペース。そこには、古さと新しさが同居している面白い空間でした。

以上、秋葉原らしさを一言でなんてとても言えません。1ブロックごとにころころ変わる雑貨店のようでした。

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